特許
J-GLOBAL ID:200903001477221078
カルボニル化合物の製造方法及び芳香族カルボン酸の製造方法
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
青山 陽
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-343155
公開番号(公開出願番号):特開2006-151853
出願日: 2004年11月26日
公開日(公表日): 2006年06月15日
要約:
【課題】酸化剤として分子状の酸素を用い、原料の無駄が少なくて廃棄物がほとんど発生せず、環境問題を引き起こすおそれが少なく、適用可能な基質が広範囲なカルボニル化合物の製造方法を提供すること。【解決手段】試験管にアセトニトリルと1-ドデカノールを入れて溶解させ、さらにBr2を触媒量加える。そして、撹拌しながら高圧水銀ランプによって光を照射した後、水酸化ナトリウム溶液で抽出し、さらに、塩酸でカルボン酸に戻した後、エーテルで抽出、エバポレートを行い、ドデカン酸を収率74%で得た。【選択図】図2
請求項(抜粋):
基質としての第1アルコール、第2アルコール、アルデヒド又は芳香族アルカンに対し、臭素の存在下で光を照射しながら酸素と接触させることを特徴とするカルボニル化合物の製造方法。
IPC (6件):
C07C 51/235
, C07C 45/39
, C07C 49/04
, C07C 51/265
, C07C 53/126
, C07C 63/04
FI (6件):
C07C51/235
, C07C45/39
, C07C49/04 A
, C07C51/265
, C07C53/126
, C07C63/04
Fターム (15件):
4H006AA02
, 4H006AC44
, 4H006AC47
, 4H006BA37
, 4H006BA95
, 4H006BB17
, 4H006BB21
, 4H006BC34
, 4H006BE30
, 4H006BJ50
, 4H006BS10
, 4H006BS30
, 4H039CA62
, 4H039CA65
, 4H039CC30
引用特許:
審査官引用 (6件)
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特公昭46-019946
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ピルビン酸エステルの製造法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平4-168490
出願人:昭和電工株式会社
-
アルデヒドの製造方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-044672
出願人:ダイセル化学工業株式会社
-
ケトンの製造方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平5-052032
出願人:住友化学工業株式会社
-
芳香族ポリカルボン酸の製造法
公報種別:公開公報
出願番号:特願2000-192472
出願人:三菱瓦斯化学株式会社
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特開平3-074348
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