特許
J-GLOBAL ID:200903001485320972
容器の加工装置および加工方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
石川 泰男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-112103
公開番号(公開出願番号):特開2002-355906
出願日: 1998年12月28日
公開日(公表日): 2002年12月10日
要約:
【要約】【課題】 比較的小さな力で容器のカール部を蓋材の接着に適した形状に加工する。【解決手段】 カップ本体2の端縁に設けられたカール部2cの一部に対して接触可能なプレスローラ341と、カール部2cを挟んでプレスローラ341と対向するように設けられたカール受け部材としてのホイール106と、プレスローラ341とホイール106との間でカール部2cが挟み込まれるようにプレスローラ341をカール部2cに向かって駆動するエアーシリンダ340と、プレスローラ341とホイール106とによってカール部2cが挟まれる位置がカップ1の周方向に変化するように、カップ1を回転駆動する回転駆動機構とを容器の加工装置に設け、カール部2cをその周方向に沿って徐々に加工する。
請求項(抜粋):
開口端に外向きのカール部が設けられた容器を、その内側から上下に反転させた状態で保持する容器保持具と、前記カール部の一部に対して接触可能なプレス部材と、前記カール部を挟んで前記プレス部材と対向するように設けられたカール受け部材と、前記プレス部材と前記カール受け部材との間で前記カール部が挟み込まれるように前記プレス部材または前記カール受け部材を前記カール部に向かって駆動するプレス駆動手段と、前記プレス部材と前記カール受け部材とによって前記カール部が挟まれる位置が前記容器の周方向に変化するように、前記プレス部材または前記容器を回転駆動する回転駆動手段と、を具備することを特徴とする容器の加工装置。
IPC (4件):
B31B 49/00
, B65D 3/22
, B65D 3/30
, B65D 81/38
FI (5件):
B31B 49/00 H
, B65D 3/22 C
, B65D 3/22 D
, B65D 3/30 A
, B65D 81/38 E
Fターム (27件):
3E067AB01
, 3E067AB26
, 3E067BA07A
, 3E067BB01A
, 3E067BC07A
, 3E067CA18
, 3E067CA24
, 3E067EA06
, 3E067EB27
, 3E067ED03
, 3E067FA04
, 3E067GA12
, 3E075AA07
, 3E075BA33
, 3E075BA38
, 3E075BB02
, 3E075CA01
, 3E075DA32
, 3E075DC62
, 3E075DD08
, 3E075DD30
, 3E075DD32
, 3E075DD43
, 3E075FA06
, 3E075FA07
, 3E075FA18
, 3E075GA04
引用特許:
審査官引用 (7件)
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特開昭58-151236
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容器の加工装置および加工方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平10-374532
出願人:大日本印刷株式会社
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特開昭58-041633
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