特許
J-GLOBAL ID:200903001845028291

被監視装置に格納されたウェブページからステータス情報を抽出するための方法、システム及びコンピュータプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 伊東 忠彦 ,  大貫 進介 ,  伊東 忠重
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-259328
公開番号(公開出願番号):特開2007-095058
出願日: 2006年09月25日
公開日(公表日): 2007年04月12日
要約:
【課題】 被監視装置のウェブページから正しいステータス情報を取得すること。【解決手段】 ネットワークに通信可能に結合された被監視装置に関連する情報をHTTP通信プロトコルを用いて抽出する方法、システム及びコンピュータプログラムが提供される。本方法は、被監視装置のベンダー及びモデル情報を第1メモリから検索し;HTTPプロトコルを用いて被監視装置の装置情報を取得するように作成された少なくとも1つのアクセス関数を前記ベンダー及びモデル情報に基づいて判定し、少なくとも1つのアクセス関数は、(1)被監視装置に格納されたウェブページのタグから装置情報を取得するよう作成された第1アクセス関数及び(2)ウェブページのスクリプトから装置情報を取得するよう作成された第2アクセス関数の少なくとも1つを含み;実行識別子に対応するアクセス関数、パラメータ値及びHTTPプロトコルを用いて被監視装置にアクセスし、装置情報を取得する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
ネットワークに通信可能に結合された被監視装置に関連する情報をHTTP通信プロトコルを用いて抽出する方法であって、 被監視装置のベンダー及びモデル情報を第1メモリから検索するステップと、 HTTPプロトコルを用いて被監視装置の装置情報を取得するように作成された少なくとも1つのアクセス関数を前記ベンダー及びモデル情報に基づいて判定するステップであって、前記少なくとも1つのアクセス関数は、(1)被監視装置に格納されたウェブページのタグから装置情報を取得するよう作成された第1アクセス関数及び(2)ウェブページのスクリプトから装置情報を取得するよう作成された第2アクセス関数の少なくとも1つを含むところの判定ステップと、 前記少なくとも1つのアクセス関数中のアクセス関数の各々及びHTTPプロトコルを用いて被監視装置にアクセスし、装置情報を取得するアクセスステップと、 前記アクセスステップで取得した装置情報を前記ベンダー及びモデル情報に関連付けて第2メモリに格納する格納ステップと、 を有することを特徴とする方法。
IPC (3件):
G06F 11/30 ,  G06F 13/00 ,  G06F 11/34
FI (4件):
G06F11/30 D ,  G06F13/00 353B ,  G06F13/00 357A ,  G06F11/34 B
Fターム (12件):
5B042GA12 ,  5B042GC11 ,  5B042GC12 ,  5B042JJ02 ,  5B042JJ03 ,  5B042MA08 ,  5B042MC22 ,  5B042MC39 ,  5B042MC40 ,  5B089HB05 ,  5B089JB14 ,  5B089KB04
引用特許:
審査官引用 (2件)

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