特許
J-GLOBAL ID:200903001897489416

プリンタ装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小池 晃 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-055615
公開番号(公開出願番号):特開平10-305571
出願日: 1998年03月06日
公開日(公表日): 1998年11月17日
要約:
【要約】【課題】 正確な階調表現を実現するプリンタ装置を提供する。【解決手段】 プリンタ装置は、定量媒体ノズル53から定量媒体45を滲み出させた後、吐出媒体ノズル54から吐出媒体49を吐出させて定量媒体45と吐出媒体49とを混合吐出する。定量媒体45が定量媒体ノズル53から吐出された後、定量媒体45の液面が定量媒体ノズル53の開口端部に復帰するまでの間に、定量媒体45の液面を定量媒体ノズル53の内側に引き込む方向に定量媒体45に圧力を加える。また、吐出媒体49が吐出媒体ノズル54から吐出された後、吐出媒体49の液面が吐出媒体ノズル54の開口端部に復帰するまでの間に、吐出媒体49の液面を吐出媒体ノズル54の内側に引き込む方向に吐出媒体49に圧力を加える。
請求項1:
吐出媒体が充填される吐出媒体圧力室と定量媒体が充填される定量媒体圧力室とを有し、上記吐出媒体圧力室に連通する吐出媒体ノズルと上記定量媒体圧力室に連通する定量媒体ノズルとを互いに隣合うように開口して有し、上記定量媒体ノズルから吐出媒体ノズルに向けて定量媒体を滲み出させた後、吐出媒体ノズルから吐出媒体を吐出させて定量媒体と吐出媒体とを混合吐出するプリントヘッドを有するプリンタ装置において、上記定量媒体が定量媒体ノズルから吐出された後、定量媒体の液面が定量媒体ノズルの開口端部に復帰するまでの間に、定量媒体の液面を定量媒体ノズルの内側に引き込む方向に定量媒体に圧力を加えることを特徴とするプリンタ装置。
IPC (5件):
B41J 2/01 ,  B41J 2/175 ,  B41J 2/045 ,  B41J 2/055 ,  B41J 2/205
FI (4件):
B41J 3/04 101 Z ,  B41J 3/04 102 Z ,  B41J 3/04 103 A ,  B41J 3/04 103 X
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • プリンタ装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-200119   出願人:ソニー株式会社
  • インクジェット式記録装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-156959   出願人:セイコーエプソン株式会社

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