特許
J-GLOBAL ID:200903002433712640

データ送受信方法、送受信端末、およびデータ送受信方法に係るプログラムを記憶した記憶媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 矢島 保夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-195579
公開番号(公開出願番号):特開2002-062884
出願日: 1997年05月22日
公開日(公表日): 2002年02月28日
要約:
【要約】【課題】インターネットなどを利用したネットワークコンサートなどの、ネットワークを介して演奏データ、画像データ、音声データなどを配信し、受信側でそれらのデータから演奏会場の環境を再現するようなシステムにおいて、演奏者の演奏による楽音、演奏時の画像、および音声などを同期をとってタイミングを合わせて再生できるようにすることを目的とする。【解決手段】MIDI楽器の演奏操作によるMIDI形式演奏データの発生と並行して発生される画像データ(演奏風景など)、音声データ(ボーカルやMIDI以外の楽器など)、およびそれらに付随する各種のデータをMIDIイベント化してMIDI形式演奏データと合わせて配信し、受信側ではMIDIベースで再生、すなわちMIDI化された画像データや音声データをMIDI上で通常の演奏データとして取り扱って再生する。
請求項(抜粋):
MIDI形式演奏データを該MIDI形式演奏データと並行して再生されるべき画像データおよび音声データと共に送信端末からネットワークに配信するデータ送信方法であって、前記送信端末において、前記MIDI形式演奏データ、画像データ、および音声データを一時的に記憶する第1ステップと、前記一時的に記憶されているデータを読み出してそのデータの内容を判別する第2ステップと、前記第2ステップにおいて、読み出されたデータが前記画像データあるいは、前記音声データであると判別された場合に、該データをMIDIイベント化する第3ステップと、前記MIDIイベント化された画像データあるいは音声データを、前記第2ステップにおいて、MIDI形式演奏データであると判別されたデータと合わせてMIDIデータとするとともに、該MIDIデータの再生を開始する時刻を表わす再生時間を付加することにより、該MIDIデータおよび該再生時間を含むパケットデータを生成する第4ステップと、前記生成されたパケットデータを前記ネットワークに配信する第5ステップとを備えたことを特徴とするデータ送信方法。
IPC (5件):
G10K 15/02 ,  G10H 1/00 ,  G10H 1/00 102 ,  G10K 15/04 302 ,  H04N 7/24
FI (5件):
G10K 15/02 ,  G10H 1/00 Z ,  G10H 1/00 102 Z ,  G10K 15/04 302 D ,  H04N 7/13 Z
Fターム (17件):
5C059KK00 ,  5C059PP01 ,  5C059PP04 ,  5C059RB02 ,  5C059RB16 ,  5C059RC04 ,  5C059RC32 ,  5C059RE03 ,  5C059SS08 ,  5C059SS12 ,  5C059SS20 ,  5C059SS30 ,  5C059UA02 ,  5C059UA05 ,  5D108BG06 ,  5D378MM96 ,  5D378QQ01
引用特許:
審査官引用 (9件)
  • 楽音と映像の再生出力同期装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-338181   出願人:株式会社鈴木楽器製作所, 白戸憲光
  • 演奏記録再生装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-037945   出願人:ヤマハ株式会社
  • 特開平4-275595
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