特許
J-GLOBAL ID:200903004840630669
ロスポイント有無判定方法及びそれを用いた分布型ラマン増幅装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
伊東 忠彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-322574
公開番号(公開出願番号):特開2004-159070
出願日: 2002年11月06日
公開日(公表日): 2004年06月03日
要約:
【課題】本発明は、ロスポイントの有無を判定し、ロスポイントにおける焼き付きを防止できるロスポイント有無判定方法及びそれを用いた分布型ラマン増幅装置を提供することを目的とする。【解決手段】信号光を伝送する光伝送路に励起光を前記信号光と逆方向に入射させ、光伝送路を増幅媒体として信号光を増幅する分布型ラマン増幅装置で光伝送路中のロスポイントの有無を判定するロスポイント有無判定方法において、光伝送路から分離した散乱光をモニタし、励起光の一部を分離してモニタし、光伝送路から前記励起光と逆方向に進む反射光を分離してモニタし、モニタした励起光パワーが所定の判定値になったとき、モニタした散乱光パワーとモニタした反射光パワーとの比に基づいてロスポイントの有無を判定する。【選択図】 図5
請求項(抜粋):
信号光を伝送する光伝送路に励起光を前記信号光と逆方向に入射させ、前記光伝送路を増幅媒体として前記信号光を増幅する分布型ラマン増幅装置で前記光伝送路中のロスポイントの有無を判定するロスポイント有無判定方法において、
前記光伝送路から分離した散乱光をモニタし、
前記励起光の一部を分離してモニタし、
前記光伝送路から前記励起光と逆方向に進む反射光を分離してモニタし、
モニタした励起光パワーが所定の判定値になったとき、モニタした散乱光パワーとモニタした反射光パワーとの比に基づいてロスポイントの有無を判定することを特徴とするロスポイント有無判定方法。
IPC (7件):
H04B10/16
, G02F1/35
, H01S3/10
, H04B10/04
, H04B10/06
, H04B10/14
, H04B10/17
FI (4件):
H04B9/00 J
, G02F1/35 501
, H01S3/10 Z
, H04B9/00 S
Fターム (32件):
2K002AA02
, 2K002AB30
, 2K002BA01
, 2K002CA15
, 2K002DA10
, 2K002EB15
, 2K002GA10
, 2K002HA23
, 5F072AB07
, 5F072AK06
, 5F072JJ05
, 5F072PP07
, 5F072QQ07
, 5F072YY17
, 5K102AA43
, 5K102AA44
, 5K102AA53
, 5K102AD01
, 5K102LA07
, 5K102LA15
, 5K102LA33
, 5K102MA03
, 5K102MB06
, 5K102MC12
, 5K102MD01
, 5K102MD03
, 5K102MH04
, 5K102MH13
, 5K102MH15
, 5K102MH18
, 5K102MH22
, 5K102PH14
引用特許:
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