特許
J-GLOBAL ID:200903005123044735
データ処理方法、プログラムおよびデータ処理装置
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
松下 昌弘
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-046956
公開番号(公開出願番号):特開2009-205433
出願日: 2008年02月27日
公開日(公表日): 2009年09月10日
要約:
【課題】指定されたキーワードに対応したタグと、当該タグに関連付けられたコンテンツ(情報)との間の関連度を画面上の位置関係で視覚的に把握可能な形式で表示でき、しかも事前の入力の負担が大きく、使うほど使いやすくなるデータ処理方法を提供する。【解決手段】入力されたキーワードKWと意味的に近いタグTagを後述するアルゴリズムで特定し、当該タグTagのアイコンをてディスプレイ22に表示された画面のボックス47内に表示する。ユーザは、操作部を操作して、興味があるタグTagにリンクされたナレッジ情報KoDのアイコン(マーカ)を指定する。これにより、処理回路は、当該指定されたアイコンのナレッジ情報KoDをディスプレイ22に表示する。それは、タグとタグの関係、およびタグとナレッジの関係、ナレッジとナレッジの関係の強化を通じて行われる。【選択図】図2
請求項(抜粋):
予め規定された複数次元の座標空間を基にした処理をコンピュータが実行するデータ処理方法であって、
指定されたキーワードに対応した前記座標空間内の座標を決定する第1の工程と、
前記座標空間内で予め座標が決定された複数のタグのなかから、前記第1の工程で決定された前記キーワードの座標との距離が近い順に所定数のタグを特定する第2の工程と、
前記第2の工程で特定された所定数のタグに対応したパターンを、前記座標空間内の当該タグの座標に表示する第3の工程と、
前記第3の工程でパターンが表示された前記タグに関連したコンテンツに対応したパターンを、当該タグと関連度が高くなるに従って当該タグの座標に近くなるように決定された前記座標空間の座標に表示する第4の工程と
をコンピュータが実行するデータ処理方法。
IPC (1件):
FI (2件):
G06F17/30 360Z
, G06F17/30 180A
Fターム (3件):
5B075PQ13
, 5B075PR03
, 5B075QT10
引用特許:
引用文献:
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