特許
J-GLOBAL ID:200903008862537986

切換弁

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 青木 篤 ,  鶴田 準一 ,  島田 哲郎 ,  篠崎 正海 ,  西山 雅也
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-347183
公開番号(公開出願番号):特開2005-113990
出願日: 2003年10月06日
公開日(公表日): 2005年04月28日
要約:
【課題】 切換弁を小型化する。【解決手段】 切換弁12、14は、一直線上に並んだ又は千鳥配置の複数の流体ポート30a〜30c、60a〜60cを有した弁座24、50を備える弁ハウジング22、48と、弁ハウジングの軸線方向26、52に摺動する弁体28、54とを備える。弁体の摺動面には隣接する流体ポートを連通させる凹部46、80が形成されており、弁体の凹部の長さが隣接する二つの流体ポートの軸線方向の最外縁端間の軸線方向の距離よりも大きい。弁体の両極端位置は、弁体が何れか一方の極端位置に停止していて二つの流体ポートを凹部で覆っているときに、弁体の中心位置が凹部内の二つの流体ポートの中央よりも他方の極端位置側に配置されるように定められている。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
軸線を有し、該軸線方向に並んだ複数の流体ポートを有した弁座を備える弁ハウジングと、 前記弁座上を前記軸線方向に摺動し、前記弁座上の隣接する二つの流体ポートを選択的に連通させる凹部が摺動面に形成されている弁体とを備え、該弁体が予め定められた一方の極端位置と予め定められた他方の極端位置の何れか一方に停止せしめられる切換弁において、 前記弁体の凹部の前記軸線方向の長さが前記隣接する二つの流体ポートの前記軸線方向の最外縁端間の前記軸線方向の距離よりも大きく、前記弁体の両極端位置は、前記弁体が何れか一方の極端位置に停止していて二つの流体ポートを前記凹部で覆っているときに、これら二つの流体ポートのうちの他方の極端位置側の流体ポートの他方の極端位置側に該二つの流体ポートのうちの一方の極端位置側の流体ポートの一方の極端位置側よりも大きなマージン領域を前記凹部内に規定するように定められている切換弁。
IPC (3件):
F16K11/065 ,  F16K31/42 ,  F25B1/00
FI (3件):
F16K11/065 Z ,  F16K31/42 A ,  F25B1/00 399Z
Fターム (22件):
3H056AA05 ,  3H056BB32 ,  3H056CA03 ,  3H056CB02 ,  3H056CC06 ,  3H056CD06 ,  3H056DD01 ,  3H056GG08 ,  3H056GG13 ,  3H067AA15 ,  3H067BB08 ,  3H067CC32 ,  3H067DD05 ,  3H067DD12 ,  3H067DD32 ,  3H067DD33 ,  3H067EA01 ,  3H067EB01 ,  3H067EC01 ,  3H067FF11 ,  3H067GG23 ,  3H067GG24
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (3件)
  • 4方向スライド弁
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平2-409853   出願人:オートマチックスウィッチカンパニー
  • 切換弁およびスライド弁の製造方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-002568   出願人:エヌティエヌ株式会社, 日本ランコ株式会社
  • 特開昭49-130521

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