特許
J-GLOBAL ID:200903016622565772

通信システム及び通信機器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 松浦 兼行
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-088178
公開番号(公開出願番号):特開2000-286855
出願日: 1999年03月30日
公開日(公表日): 2000年10月13日
要約:
【要約】【課題】 従来の通信システムでは、PHYとLINKのどちらか一方が低い転送速度である場合、もう一方が高い転送速度であっても高速に転送できない。【解決手段】 デバイス#1の通信機器27は転送速度がいずれもS200(200Mbps)と低速であるが、2個のPHY511と512を有しており、デバイス#2の通信機器28は転送速度がS400(400Mbps)のPHY521とS200(200Mbps)のPHY522の2個のPHYを有しいるため、デバイス#1及び#2共に2個のPHYを用いた並列データ転送が可能である。従って、デバイス#1の通信機器27の最大転送速度は400Mbpsとなり、デバイス#2の通信機器28の最大転送速度は、600Mbpsとなるため、全体としての最大転送速度は400Mbpsとなり、従来例より高速な通信が可能となる。
請求項(抜粋):
それぞれ内部バスにより少なくともリンク層コントローラが物理層コントローラと中央処理装置に接続された、データの送受信機能を有する構成の通信機器が複数個、シリアルバスを介してシリアルに接続された通信システムにおいて、前記シリアルバスに接続された少なくとも1つの通信機器は、前記リンク層コントローラ、物理層コントローラ及び中央処理装置の少なくとも一つが複数個並列に設けられており、通信相手から受信した該通信相手の通信機器の状態情報と、前記複数個の物理層コントローラの各最大転送速度とに基づいて、前記リンク層コントローラ、物理層コントローラ及び中央処理装置のうち複数個設けられた装置を並列に使用して通信相手の通信機器と通信を行うことを特徴とする通信システム。
IPC (2件):
H04L 12/28 ,  H04L 12/56
FI (2件):
H04L 11/00 310 A ,  H04L 11/20 102 Z
Fターム (14件):
5K030GA01 ,  5K030HA08 ,  5K030KA11 ,  5K030LE03 ,  5K030LE14 ,  5K033AA02 ,  5K033BA04 ,  5K033CB06 ,  5K033DA11 ,  5K033DB01 ,  5K033DB04 ,  5K033DB12 ,  5K033DB14 ,  5K033DB16
引用特許:
審査官引用 (3件)

前のページに戻る