特許
J-GLOBAL ID:200903018169077535

データ自動受配信装置及びデータ自動受配信方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鈴木 喜三郎 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-052464
公開番号(公開出願番号):特開平11-252160
出願日: 1998年03月04日
公開日(公表日): 1999年09月17日
要約:
【要約】【課題】 受信端末宛にデータが届いたとき、その内容を即時に確認して迅速な情報交換を図ることができるデータ自動受配信装置及びデータ自動受配信方法を提供する。【解決手段】 任意の送信端末STから任意の受信端末RTへ送信されるべきデータ10を受信し、受信した前記データ10を前記受信端末RTに自動的に配信するためのデータ受配信装置1において、前記データ10が到着していることを前記受信端末RTに告知する告知情報に予め設定された識別子を書き込んで、通信を開設しない状態で前記告知情報を前記受信端末RTに告知する告知手段15と、前記告知手段15より告知された前記告知情報の前記識別子を解析する解析手段16と、解析された前記識別子が予め決められた識別子であると判別すると、通信を開設した状態とする接続手段17と、開設された通信を使用して前記データ10を前記受信端末RTに配信するデータ配信手段13とを有する。
請求項(抜粋):
任意の送信端末から任意の受信端末へ送信されるべきデータを受信し、受信した前記データを前記受信端末に自動的に配信するためのデータ受配信装置において、前記データが到着していることを前記受信端末に告知するための告知情報に予め設定された識別子を書き込んで、通信を開設しない状態で前記告知情報を前記受信端末に告知する告知手段と、前記告知手段より告知された前記告知情報の前記識別子を解析する解析手段と、解析された前記識別子が予め決められた識別子であると判別すると、通信を開設した状態とする接続手段と、開設された通信を使用して前記データを前記受信端末に配信するデータ配信手段とを有することを特徴とするデータ自動受配信装置。
IPC (4件):
H04L 12/54 ,  H04L 12/58 ,  G06F 13/00 351 ,  G06F 13/00 354
FI (3件):
H04L 11/20 101 B ,  G06F 13/00 351 G ,  G06F 13/00 354 A
引用特許:
審査官引用 (4件)
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