特許
J-GLOBAL ID:200903018745737708

植物の分化・生長を制御する遺伝子、並びにその利用

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (6件): 清水 初志 ,  刑部 俊 ,  新見 浩一 ,  小林 智彦 ,  渡邉 伸一 ,  井上 隆一
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2006306242
公開番号(公開出願番号):WO2006-112238
出願日: 2006年03月28日
公開日(公表日): 2006年10月26日
要約:
本発明は、ジベレリン結合蛋白質およびその遺伝子、並びにそれらの利用を提供することを課題とする。該蛋白質はジベレリンの細胞質受容体として機能し、植物のジベレリン応答を媒介する。この遺伝子を過剰発現する植物は草丈の増大などのジベレリン高感受性の表現型を示し、逆に該遺伝子に変異を有する植物はジベレリン非感受性の表現型を示し矮性化した。該遺伝子の導入や発現抑制により、植物の分化・生長を制御することが可能となる。
請求項(抜粋):
以下の(a)から(c)のいずれかに記載の蛋白質。 (a)配列番号:2、5、7、または9に記載のアミノ酸配列を含む蛋白質。 (b)配列番号:2、5、7、または9に記載のアミノ酸配列において1または複数のアミノ酸が置換、欠失、および/または挿入されたアミノ酸配列を含み、ジベレリンと結合する活性を有する蛋白質。 (c)配列番号:1、4、6、または8に記載の塩基配列および/またはその相補配列からなる核酸から調製したプローブとストリンジェントな条件下でハイブリダイズする核酸がコードする蛋白質であって、ジベレリンと結合する活性を有する蛋白質。
IPC (9件):
C12N 15/09 ,  C07K 14/415 ,  C12N 5/10 ,  A01H 5/00 ,  C07K 16/16 ,  C12Q 1/02 ,  G01N 33/53 ,  G01N 33/566 ,  G01N 33/15
FI (10件):
C12N15/00 A ,  C07K14/415 ,  C12N5/00 C ,  A01H5/00 A ,  C07K16/16 ,  C12Q1/02 ,  G01N33/53 D ,  G01N33/53 S ,  G01N33/566 ,  G01N33/15 Z
Fターム (38件):
2B030AB04 ,  2B030AD07 ,  2B030AD08 ,  2B030CA17 ,  2B030CB02 ,  4B024AA08 ,  4B024BA42 ,  4B024BA80 ,  4B024CA02 ,  4B024DA01 ,  4B024EA04 ,  4B024GA11 ,  4B024HA03 ,  4B063QA05 ,  4B063QA18 ,  4B063QQ04 ,  4B063QQ09 ,  4B063QQ13 ,  4B063QR41 ,  4B063QR69 ,  4B063QR73 ,  4B063QR78 ,  4B063QR80 ,  4B063QX01 ,  4B065AA88X ,  4B065AA88Y ,  4B065AB01 ,  4B065AC14 ,  4B065BA02 ,  4B065CA24 ,  4B065CA53 ,  4H045AA10 ,  4H045AA20 ,  4H045AA30 ,  4H045BA10 ,  4H045CA31 ,  4H045EA05 ,  4H045FA74

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