特許
J-GLOBAL ID:200903019410973837

帯域圧縮信号処理装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鈴江 武彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-110432
公開番号(公開出願番号):特開平5-308610
出願日: 1992年04月28日
公開日(公表日): 1993年11月19日
要約:
【要約】【目的】この発明は、高速再生時に良好な再生画像を容易に得ることができる帯域圧縮信号処理装置を提供することを目的としている。【構成】1画面にa個の画像領域を形成する映像信号に対して、フレーム内符号化処理を施したフレーム内処理信号と、フレーム間符号化処理を施したフレーム間処理信号とを作成し、フレーム内符号化処理の後はフレーム間符号化処理を施し、この信号処理方式を入力映像信号の動き評価に応じて適応的に繰り返す帯域圧縮手段と、fフレームを周期とし1フレーム毎にa個の領域のうちb個づつの画像領域の信号に周期的にフレーム内符号化処理を施すリフレッシュ符号化処理手段とを備え、リフレッシュ符号化処理を施したブロックを複数個結合し、トリックブロックを形成し、リフレッシュ符号化処理を施さない非トリックブロックの間に配置するようにしている。
請求項(抜粋):
1画面の映像信号にa個(aは正の整数)の画像領域を形成し、この映像信号に対して、フレーム内の情報を用いてフレーム内符号化処理を施したフレーム内処理信号と、フレーム間の差分情報を用いてフレーム間符号化処理を施したフレーム間処理信号とを作成し、前記フレーム内符号化処理の後は前記フレーム間符号化処理を施し、この信号処理方式を入力映像信号の動き評価に応じて適応的に繰り返す帯域圧縮手段と、fフレーム(fはf≧2の整数)を周期とし1フレーム毎に前記a個の領域のうちb個づつの画像領域の信号に周期的に前記フレーム内符号化処理を施すリフレッシュ符号化処理手段とを備え、前記リフレッシュ符号化処理を施したブロックを複数個結合し、トリックブロックを形成し、リフレッシュ符号化処理を施さない非トリックブロックの間に配置したことを特徴とする帯域圧縮信号処理装置。
IPC (2件):
H04N 5/92 ,  H04N 7/13
引用特許:
審査官引用 (2件)

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