特許
J-GLOBAL ID:200903021519367672

気泡分離器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 小島 清路 ,  萩野 義昇 ,  谷口 直也
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-293663
公開番号(公開出願番号):特開2009-119325
出願日: 2007年11月12日
公開日(公表日): 2009年06月04日
要約:
【課題】分離器の下流側に接続される冷却機構の破損を防止できると共に流体の過冷却を防止できる気泡分離器を提供する。【解決手段】本分離器1は、その下流側に冷却機構(オイルクーラ9)が接続されるサイクロン式の気泡分離器であって、本体2の内圧増大時に作動されるリリーフ機構13を備え、該リリーフ機構の作動により該本体内の流体を前記冷却機構の下流側に逃すようにした。特に、前記リリーフ機構13が、前記本体に連なる気体排出部4に設けられていることが好ましい。【選択図】図1
請求項(抜粋):
その下流側に冷却機構が接続されるサイクロン式の気泡分離器において、 本体の内圧増大時に作動されるリリーフ機構を備え、該リリーフ機構の作動により該本体内の流体を前記冷却機構の下流側に逃すようにしたことを特徴とする気泡分離器。
IPC (4件):
B01D 19/00 ,  F01M 5/00 ,  F01M 11/00 ,  F01M 11/03
FI (4件):
B01D19/00 102 ,  F01M5/00 E ,  F01M11/00 U ,  F01M11/03 L
Fターム (12件):
3G013CA01 ,  3G013CA13 ,  3G013DA08 ,  3G015BC04 ,  3G015DA10 ,  4D011AA05 ,  4D011AC05 ,  4D011AC06 ,  4D011AD02 ,  4D011AD10 ,  4D011BA07 ,  4D011BA20
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 液体気泡除去装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-354881   出願人:日石三菱株式会社

前のページに戻る