特許
J-GLOBAL ID:200903025903920546
エンコーダ
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
坂根 剛
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-054880
公開番号(公開出願番号):特開2009-212917
出願日: 2008年03月05日
公開日(公表日): 2009年09月17日
要約:
【課題】入力ストリームと出力ストリームとの間での遅延を生じさせることなく、且つ、出力ストリームが目標ビットレートを超えることのないよう、出力ストリームの単位時間内のビットレートを平均化する技術を提供することを目的とする。【解決手段】基準差分値算出部61は、第1期間から第(n-1)期間までの発生符号量の積算値から目標符号量の積算値を減算し、基準差分値Dn-1を算出する。比較部65は、第n期間の先頭からm番目までのピクチャフレームの累積目標符号量TGから累積発生符号量CGを減算して得られる累積差分値と基準差分値Dn-1とを比較する。累積差分値が基準差分値Dn-1より大きい場合には、累積差分値から基準差分値Dn-1を減算した符号量だけ、処理対象のm番目のピクチャフレームにスタッフィングビットが付加される。【選択図】図4
請求項(抜粋):
入力画像を符号化するエンコーダであって、
出力ストリームの過去の制御単位期間における目標符号量と発生符号量との関係を示す第1関係値を算出する第1関係値算出手段と、
出力ストリームの現在の制御単位期間内における目標符号量と発生符号量との関係を示す第2関係値を算出する第2関係値算出手段と、
前記第1関係値と前記第2関係値との間に所定の関係が生じている場合、現在の制御単位期間内の処理対象のピクチャフレームにスタッフィングビットを付加する符号量調整手段と、
を備えることを特徴とするエンコーダ。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (44件):
5C059KK15
, 5C059KK22
, 5C059KK41
, 5C059MA00
, 5C059MA05
, 5C059MA14
, 5C059PP05
, 5C059PP06
, 5C059PP07
, 5C059RC07
, 5C059TA16
, 5C059TA60
, 5C059TB03
, 5C059TC18
, 5C059TC24
, 5C059TC37
, 5C059TD03
, 5C059TD05
, 5C059TD12
, 5C059UA02
, 5C059UA05
, 5C059UA38
, 5C159KK22
, 5C159KK52
, 5C159KK61
, 5C159MA00
, 5C159MA05
, 5C159MA14
, 5C159PP05
, 5C159PP06
, 5C159PP07
, 5C159RC07
, 5C159TA16
, 5C159TA60
, 5C159TB03
, 5C159TC18
, 5C159TC24
, 5C159TC37
, 5C159TD03
, 5C159TD05
, 5C159TD12
, 5C159UA02
, 5C159UA05
, 5C159UA38
引用特許:
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