特許
J-GLOBAL ID:200903033451062345

経路案内装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 川井 隆 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-031099
公開番号(公開出願番号):特開平10-214397
出願日: 1997年01月29日
公開日(公表日): 1998年08月11日
要約:
【要約】【課題】 画像により視覚的に進路を認識できる経路案内装置を提供する。【解決手段】 先導車両の運転者が5差路の手前X3で撮像スイッチをONすると、撮像位置の検出と、ステアリング角α=10度変位毎の進路画像の撮像と行われ、被誘導車両に送信される。一方、進路画像と撮像位置を受信した被誘導車両では、車両が予告位置X1に到達すると、進路画像の再生可能であることを予告し、撮像位置までの距離を運転者に知らせる。そしてX1〜X2間に、表示スイッチON合、サイドブレーキ、シフトレバー位置がニュートラル、車速V=0のいずれかになった場合(信号待ちや渋滞等で車両が停止した場合、進路画像確認のための一時停止)、現在位置がX2以内になった場合、表示装置5に進路画像を順次再生表示する。そして、車両がX3の撮像位置までくると、撮像位置の到達を運転者に知らせ、進路画像に沿った進路選択を促す。
請求項(抜粋):
車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、撮像を指示する撮像指示手段と、この撮像指示手段で撮像の指示がされた場合に、車外の撮像を複数回行う撮像手段と、前記撮像手段で撮像された複数の画像を、前記現在位置検出手段により得られる撮像位置の情報と共に送信する送信手段と、を具備することを特徴とする経路案内装置。
IPC (3件):
G08G 1/09 ,  G01C 21/00 ,  G09B 29/10
FI (3件):
G08G 1/09 F ,  G01C 21/00 H ,  G09B 29/10 A
引用特許:
審査官引用 (4件)
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