特許
J-GLOBAL ID:200903034149220957
糖尿病性網膜症の診断および予防
発明者:
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
特許業務法人原謙三国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-155937
公開番号(公開出願番号):特開2006-325528
出願日: 2005年05月27日
公開日(公表日): 2006年12月07日
要約:
【課題】 発症早期に糖尿病性網膜症の発症またはその発症可能性を判定(診断)する方法、およびその判定(診断)キットを提供することにある。さらに、糖尿病性網膜症の発症に対する有効な予防方法および予防薬剤を提供する。【解決手段】 本発明においては、Ang-1遺伝子またはその翻訳産物であるタンパク質の変異が、糖尿病性網膜症の発症と因果関係があることを明らかにした。さらに、上記変異の有無を検出することによって、糖尿病性網膜症の発症またはその発症可能性を簡便に判定する方法などを確立した。【選択図】 なし
請求項(抜粋):
生体から分離された試料を用いて、糖尿病性網膜症の発症またはその発症の可能性を判定する方法であって、
アンギオポエチン-1タンパク質をコードするポリヌクレオチドにおける変異の有無を検出する工程を含み、かつ、
上記変異が、変異型アンギオポエチン-1タンパク質の第269番目のアミノ酸であるグリシンをコードする3塩基の欠失変異であることを特徴とする糖尿病性網膜症の発症またはその発症の可能性の判定方法。
IPC (9件):
C12Q 1/68
, A61K 45/00
, A61P 3/10
, A61P 9/10
, G01N 33/15
, G01N 33/50
, G01N 33/53
, G01N 33/566
, C12N 15/09
FI (10件):
C12Q1/68 A
, A61K45/00
, A61P3/10
, A61P9/10
, G01N33/15 Z
, G01N33/50 Z
, G01N33/53 D
, G01N33/53 M
, G01N33/566
, C12N15/00 A
Fターム (33件):
2G045AA25
, 2G045AA40
, 2G045CB17
, 2G045DA12
, 2G045DA36
, 2G045DA77
, 2G045FB02
, 2G045FB03
, 4B024AA01
, 4B024AA11
, 4B024BA80
, 4B024CA02
, 4B024CA09
, 4B024HA12
, 4B063QA19
, 4B063QQ02
, 4B063QQ43
, 4B063QQ79
, 4B063QQ96
, 4B063QR08
, 4B063QR32
, 4B063QR42
, 4B063QR48
, 4B063QR55
, 4B063QR62
, 4B063QS25
, 4B063QS33
, 4B063QS34
, 4B063QX01
, 4C084AA17
, 4C084NA14
, 4C084ZA331
, 4C084ZC351
引用特許:
前のページに戻る