特許
J-GLOBAL ID:200903036088557263

空気浄化装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 矢作 和行
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-183928
公開番号(公開出願番号):特開2004-024460
出願日: 2002年06月25日
公開日(公表日): 2004年01月29日
要約:
【課題】被毒して性能低下した触媒を再生することのできる空気浄化装置を提供する。【解決手段】内部に空気通路kをもつ筐体Kと、触媒を担持させ空気通路k内に配置した放電電極2と、同じく触媒を担持させ放電電極2に対向させて空気通路k内に配置した対向電極4とを備え、空気通路k内にガス状汚染物質が含まれる空気を流通させると共に、両電極2、4間に放電を生じさせることにより空気中のガス状汚染物質の浄化と分解とを行なう空気浄化装置において、担持させた触媒を加熱する電気発熱体5を設けた。これは、触媒が加熱することにより再生するという点に着目したものであり、これにより、被毒して性能低下した触媒を再生させることができる。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
内部に空気通路(k)をもつ筐体(K)と、 触媒を担持させ前記空気通路(k)内に配置した放電電極(2)と、 同じく触媒を担持させ前記放電電極(2)に対向させて前記空気通路(k)内に配置した対向電極(4)とを備え、 前記空気通路(k)内にガス状汚染物質が含まれる空気を流通させると共に、前記両電極(2、4)間に放電を生じさせることにより前記空気中のガス状汚染物質の浄化と分解とを行なう空気浄化装置において、 担持させた前記触媒を加熱する加熱手段(5)を設けたことを特徴とする空気浄化装置。
IPC (6件):
A61L9/00 ,  A61L9/18 ,  A61L9/22 ,  B01D53/32 ,  B01D53/86 ,  B01J19/08
FI (7件):
A61L9/00 C ,  A61L9/18 ,  A61L9/22 ,  B01D53/32 ,  B01J19/08 B ,  B01D53/36 G ,  B01D53/36 H
Fターム (39件):
4C080AA07 ,  4C080AA09 ,  4C080BB02 ,  4C080CC01 ,  4C080HH05 ,  4C080JJ03 ,  4C080JJ06 ,  4C080KK02 ,  4C080LL02 ,  4C080MM02 ,  4D048AA19 ,  4D048AA22 ,  4D048AB01 ,  4D048AB03 ,  4D048BA07X ,  4D048BA28X ,  4D048BA34X ,  4D048BB02 ,  4D048BB08 ,  4D048CC53 ,  4D048EA03 ,  4G075AA03 ,  4G075AA37 ,  4G075BA01 ,  4G075BA05 ,  4G075BA06 ,  4G075BD01 ,  4G075CA02 ,  4G075CA15 ,  4G075CA54 ,  4G075DA02 ,  4G075EA05 ,  4G075EB21 ,  4G075EC09 ,  4G075EC21 ,  4G075EE01 ,  4G075EE36 ,  4G075FB02 ,  4G075FB06
引用特許:
審査官引用 (9件)
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