特許
J-GLOBAL ID:200903036781831417
プロトン交換膜燃料電池及びその動作方法
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件):
古谷 聡
, 溝部 孝彦
, 西山 清春
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-162284
公開番号(公開出願番号):特開2004-014515
出願日: 2003年06月06日
公開日(公表日): 2004年01月15日
要約:
【課題】プロトン交換膜(PEM)燃料電池10における水素発生速度の増大。【解決手段】第1の水溶液である水素化ホウ素アルカリ水溶液と第2の水溶液が、1種又はより多くの遷移金属触媒の存在下に反応チャンバ20で混合される。
第1の溶液は(a)5から50重量%のMBH4(Mはアルカリ金属)、(b)5から40重量%のアルカリ水酸化物又はアルカリ金属水酸化物、及び(c)バランス量の水からなり、第2の溶液は(a)51から100%の水、及び(b)少なくとも1種の水溶性添加剤からなるバランス量の物質からなる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
正極(12)と、負極(14)と、それらの間に配置されたプロトン交換膜(16)と、触媒を用いて水素ガスを発生させる反応チャンバ(20)とからなり、前記水素ガスが前記負極(14)に供給されるプロトン交換膜燃料電池(10)であって、第1の溶液及び第2の溶液を前記反応チャンバ(20)に導入して混合物を形成する機構を備え、前記第1の溶液が(a)5から50重量%のMBH4(Mはアルカリ金属)、(b)5から40重量%のアルカリ水酸化物又はアルカリ金属水酸化物、及び(c)バランス量の水からなり、前記第2の溶液が(a)51から100重量%の水、及び(b)少なくとも1種の水溶性添加剤からなるバランス量の物質からなる、燃料電池(10)。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (10件):
5H026AA06
, 5H026BB01
, 5H026BB08
, 5H026CX05
, 5H026EE11
, 5H026EE17
, 5H026HH05
, 5H026HH08
, 5H027AA06
, 5H027BA14
引用特許:
審査官引用 (2件)
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水素発生装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2000-263651
出願人:株式会社豊田中央研究所
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水素製造方法及び水素製造装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2000-203569
出願人:須田精二郎
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