特許
J-GLOBAL ID:200903040865738274
速度検知装置及び速度検知装置を備えた速度検知報知システム
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (3件):
藤本 昇
, 薬丸 誠一
, 中谷 寛昭
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-075247
公開番号(公開出願番号):特開2008-234460
出願日: 2007年03月22日
公開日(公表日): 2008年10月02日
要約:
【課題】 大型で高価な指向性の高いアンテナを使用することなく、高精度な速度検知装置を提供する。【解決手段】 本発明に係る速度検知装置は、移動体の移動経路の上方に配置し、上方から真下よりも進行方向の後方側に位置する移動体に向けて送信波を送信する送信手段と、移動体からの反射波を受信する受信手段と、該受信手段からの受信信号に基づいて速度を算出する速度算出手段を有する制御手段とからなるドップラー方式の速度検知装置において、前記制御手段は、時間経過とともに移動体から反射されてくる反射波のうち、受信開始の反射波からこれよりも後に受信する第1の特定番目の複数の反射波と、受信終了の反射波からこれよりも手前側で受信した第2の特定番目までの複数の反射波を除く、残りの範囲で受信した反射波の信号のみを前記速度算出手段に送る手段であることを特徴とする。【選択図】図1
請求項(抜粋):
移動体(8,9)の移動経路の上方に配置し、上方から真下よりも進行方向の後方側に位置する移動体(8,9)に向けて送信波(f)を送信する送信手段(3)と、移動体(8,9)からの反射波(f)を受信する受信手段(4)と、該受信手段(4)からの受信信号(c)に基づいて速度を算出する速度算出手段(52)を有する制御手段(5)とからなるドップラー方式の速度検知装置において、
前記制御手段(5)は、時間経過とともに移動体(8,9)から反射されてくる反射波(S)のうち、受信開始の反射波(S)からこれよりも後に受信する第1の特定番目の複数の反射波(S)と、受信終了の反射波(S)からこれよりも手前側で受信した第2の特定番目までの複数の反射波(S)を除く、残りの範囲で受信した反射波(S)の信号(c)のみを前記速度算出手段(52)に送る手段であることを特徴とする速度検知装置。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (12件):
5H180AA01
, 5H180BB04
, 5H180CC12
, 5H180CC14
, 5H180CC15
, 5H180DD03
, 5J070AC08
, 5J070AE01
, 5J070AF01
, 5J070AH37
, 5J070AK22
, 5J070BA01
引用特許:
出願人引用 (2件)
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移動体測定装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-061003
出願人:積水樹脂株式会社
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移動体検知・報知システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-419218
出願人:積水樹脂株式会社
審査官引用 (4件)
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速度測定装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-347577
出願人:三菱電機株式会社
-
特開昭61-294383
-
移動体測定装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-061003
出願人:積水樹脂株式会社
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