特許
J-GLOBAL ID:200903041249191578

音声処理システム及び音声処理方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 吉田 茂明 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-090593
公開番号(公開出願番号):特開2001-282267
出願日: 2000年03月29日
公開日(公表日): 2001年10月12日
要約:
【要約】【課題】 任意の声質の元音声を用いて他の人物のような音声をリアルに表現する。【解決手段】 元音声に対して、多次元の差分ベクトルを用いて、基本周波数及びフォルマントを変調する。最終的な変換音声の基本周波数及びフォルマントの特徴を特定さえすれば、どのような元音声であっても、最終的な変換音声に確実に変更できる。一律にピッチを変更する場合に比べて、口及び喉の形状や骨格の異なる他人がしゃべるリアルな音声に聞こえる。
請求項(抜粋):
元音声の基本周波数及びフォルマントの特徴を抽出する音声特徴抽出部と、前記音声特徴抽出部で抽出された前記元音声の基本周波数及びフォルマントの特徴と、所定の変換規則とに基づいて、前記入力音声の前記基本周波数及び前記フォルマントを個別に変調する多次元フィルターとを備え、前記多次元フィルターは、元音声と変調音の差異を少なくともピッチとフォルマントの成分を含む多次元の差分ベクトルとして演算し、当該差分ベクトルに基づいて前記元音声の前記基本周波数及び前記フォルマントを個別に変調することを特徴とする音声処理システム。
IPC (4件):
G10L 13/00 ,  A63F 13/00 ,  G10L 21/04 ,  G10L 19/00
FI (5件):
A63F 13/00 E ,  G10L 9/02 L ,  G10L 3/02 A ,  G10L 9/02 N ,  G10L 9/18 E
Fターム (12件):
2C001BA00 ,  2C001BA07 ,  2C001BC00 ,  2C001BC09 ,  2C001CA00 ,  2C001CA07 ,  2C001CB01 ,  5D045AB01 ,  5D045AB30 ,  5D045BA01 ,  9A001HH15 ,  9A001JJ76
引用特許:
審査官引用 (4件)
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