特許
J-GLOBAL ID:200903041593686071

レーザーを利用した放射線発生装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 光田 敦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-259758
公開番号(公開出願番号):特開2004-101219
出願日: 2002年09月05日
公開日(公表日): 2004年04月02日
要約:
【課題】コンパクトな構造かつ安価な装置により、放射線治療に利用可能な高エネルギーの放射線、特に中性子を発生させる。【解決手段】超短パルス高出力レーザー発生装置2で発生した超短パルス高出力レーザー15を集光し、真空室4に噴出したガスジェット13に照射し、ガスジェット13を励起し、超短パルス高出力レーザー15の進行方向と同じ方向に向かう高速電子17を発生させ、この高速電子17の進行方向の延長線上に設けた放射線変換物質板7に衝突させて高速電子の進行方向と同じ方向に向かう指向性を有する放射線を発生させる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
真空中にガスを噴出し、該ガスに超短パルス高出力レーザーを集光して上記ガスに照射し、上記超短パルス高出力レーザーの進行方向と同じ方向に向かう高速電子線を発生し、該高速電子線を放射線変換物質に投射して、上記高速電子線の進行方向と同じ方向に向かう放射線を発生させることを特徴とするレーザーを利用した放射線発生装置。
IPC (6件):
G21K5/02 ,  A61N5/10 ,  G21K5/08 ,  H05H1/24 ,  H05H3/06 ,  H05H6/00
FI (6件):
G21K5/02 N ,  A61N5/10 H ,  G21K5/08 N ,  H05H1/24 ,  H05H3/06 ,  H05H6/00
Fターム (7件):
2G085BB20 ,  2G085BE10 ,  2G085DA03 ,  2G085DB02 ,  2G085EA01 ,  2G085EA07 ,  4C082AC07

前のページに戻る