特許
J-GLOBAL ID:200903042334962121

移動体電話交換システムおよび発信規制方法、並びに記録媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 堀 城之
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-002352
公開番号(公開出願番号):特開2000-201379
出願日: 1999年01月07日
公開日(公表日): 2000年07月18日
要約:
【要約】【課題】 移動体端末側で所定の相手先着番号に対する発信を規制する。【解決手段】 加入者端末機(MS)20が発信すると、相手先着番号情報を含むSETUP信号が交換機(EX1)10に送られ、交換機(EX1)10は、CALLPROC信号を加入者端末機20へ送出し、通話路が確立される。相手先着番号が輻輳状態にある交換機(EX2)30へ向かう着信呼である場合、交換機10から加入者端末機20に接続規制情報を含む切断要求信号(DISC)が送信され、加入者端末機20は、通話路を切断する。その後、加入者端末機20は、交換機10からの接続規制情報に基づいて、上記相手先着番号への発信を規制し、所定の時間間隔でのみ発信が可能なように制御する。
請求項(抜粋):
移動体端末と移動体電話交換機とからなる移動体電話交換システムにおいて、前記移動体端末からの発信を規制する発信規制方法であって、前記移動体電話交換機は、前記移動体端末からの接続要求により接続処理を行っている呼が、規制対象呼であることを示す規制情報を前記移動体端末に通知する通知ステップを備え、前記移動体端末は、前記移動体電話交換機からの前記規制情報を受信する受信ステップと、規制対象となった前記呼の相手先着番号を、規制対象番号として記憶する記憶ステップと、所定の相手先着番号に対して発信動作を行うときに、前記相手先着番号と、前記記憶ステップにおいて記憶された前記規制対象番号とを比較する比較ステップと、前記比較ステップにおける比較の結果、前記相手先着番号と前記規制対象番号とが一致したとき、前記発信動作を停止させるように制御する制御ステップとを備えることを特徴とする発信規制方法。
IPC (4件):
H04Q 7/38 ,  H04M 3/42 ,  H04Q 7/22 ,  H04Q 7/28
FI (3件):
H04B 7/26 109 K ,  H04M 3/42 E ,  H04Q 7/04 J
Fターム (19件):
5K024AA64 ,  5K024CC11 ,  5K024DD02 ,  5K024FF03 ,  5K024FF06 ,  5K024GG03 ,  5K024HH04 ,  5K067AA28 ,  5K067BB02 ,  5K067DD26 ,  5K067EE02 ,  5K067EE16 ,  5K067FF07 ,  5K067HH02 ,  5K067HH12 ,  9A001CC05 ,  9A001HH34 ,  9A001JJ12 ,  9A001KK56
引用特許:
審査官引用 (2件)

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