特許
J-GLOBAL ID:200903045713016151

拡散符号生成装置、送信装置、受信装置、拡散符号生成方法、送信方法、受信方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 木村 満 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-049183
公開番号(公開出願番号):特開2002-252570
出願日: 2001年02月23日
公開日(公表日): 2002年09月06日
要約:
【要約】【課題】 スペクトル拡散通信用の拡散符号を基本符号とする巡回拡張巡回シフト型拡散符号に対する拡散符号生成装置等を提供する。【解決手段】 拡散符号生成装置101の基本符号生成部102は、長さNチップの基本符号を生成し、巡回シフト部103は、基本符号を巡回チップ数Eの整数倍チップ数e (eは0,E,2E,3E,...のいずれか複数)だけ巡回シフトしたものを複数出力し、巡回拡張部104は、複数の巡回シフト済符号のそれぞれについて、当該巡回シフト済符号を前方に前方拡張チップ数F、後方に後方拡張チップ数Bだけ拡張した長さ(F+N+B)チップの巡回拡張巡回シフト型拡散符号であって、以下の条件をすべて満たすものを複数生成する。(1)当該巡回拡張巡回シフト型拡散符号の先頭Fチップ分は、当該巡回シフト済符号の末尾と等しい。(2)当該巡回拡張巡回シフト型拡散符号の末尾Bチップ分は、当該巡回シフト済符号の先頭と等しい。(3)F≧B。(4)E>B。(5)e<N-B。
請求項(抜粋):
長さNチップの基本符号を生成する基本符号生成部と、前記生成された基本符号を巡回チップ数Eの整数倍チップ数e (eは0,E,2E,3E,...のいずれか複数)だけ巡回シフトした巡回シフト済符号を複数出力する巡回シフト部と、前記出力された複数の巡回シフト済符号のそれぞれについて、当該巡回シフト済符号を前方に前方拡張チップ数F、後方に後方拡張チップ数Bだけ拡張した長さ(F+N+B)チップの巡回拡張巡回シフト型拡散符号であって、以下の条件(1)当該巡回拡張巡回シフト型拡散符号の先頭のFチップ分は、当該巡回シフト済符号の末尾のFチップ分と等しい。(2)当該巡回拡張巡回シフト型拡散符号の末尾のBチップ分は、当該巡回シフト済符号の先頭のBチップ分と等しい。(3)F≧Bである。(4)E>Bである。をすべて満たす複数の巡回拡張巡回シフト型拡散符号を生成する巡回拡張部と、を備え、e<N-Bであることを特徴とする拡散符号生成装置。
IPC (2件):
H04B 1/707 ,  H03K 3/84
FI (2件):
H03K 3/84 A ,  H04J 13/00 D
Fターム (7件):
5J049AA23 ,  5J049AA33 ,  5J049CA05 ,  5J049CA08 ,  5J049CB06 ,  5K022EE02 ,  5K022EE25
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 特許第3200628号
審査官引用 (1件)

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