特許
J-GLOBAL ID:200903046323424719

直角偏波されたポンプ信号を用いる偏波無依存光四-ホトンミキサ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岡部 正夫 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-215690
公開番号(公開出願番号):特開平7-168219
出願日: 1994年09月09日
公開日(公表日): 1995年07月04日
要約:
【要約】【目的】 本発明は光信号の偏波無依存四-ホトン混合を遂行するための装置及び方法を提供する。【構成】 偏波無依存光ミキサは一つの入力光信号及び二つの実質的に直角偏波されたポンプ信号を受信する。これら入力光信号及び二つの実質的に直角偏波されたポンプ信号はビーム結合器内で結合され、次に、複数の混合生成信号を生成するために第一の非線型混合デバイス内で四-ホトン混合される。これら二つの実質的に直角偏波されたポンプ信号は、直角ポンプ信号生成器内で生成されるが、これは、第一のポンプ信号の位相共役である第二のポンプ信号を生成するために第一のポンプ信号と混合信号を四-ホトン混合するための第二の非線型混合デバイスを含む。【効果】 幾つかの混合生成信号は入力光信号の位相共役成分(phase conjugates)を表わし、従って、光ファイバ内の色歪を補償するために有効である。
請求項(抜粋):
偏波無依存光混合の方法であって、この方法が、入力光信号を提供するステップ、二つの実質的に直角偏波されたポンプ信号を提供するステップ、ビーム結合器内において前記入力光信号と前記二つの実質的に直角偏波されたポンプ信号を結合するステップ、及び複数の混合生成信号を生成するために第一の非線型混合デバイス内で前記入力光信号と前記二つの実質的に直角偏波されたポンプ信号を4-ホトン混合するステップを含むことを特徴とする方法。
IPC (2件):
G02F 1/35 ,  H01S 3/10
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 光周波数変換方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-003839   出願人:日本電信電話株式会社
  • 光周波数変換装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-191410   出願人:日本電信電話株式会社

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