特許
J-GLOBAL ID:200903047664049360

コロイド結晶積層体及びその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 高橋 祥泰 ,  岩倉 民芳
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-154527
公開番号(公開出願番号):特開2005-338243
出願日: 2004年05月25日
公開日(公表日): 2005年12月08日
要約:
【課題】複数の光学特性を示すことができ、フォトニック結晶等の光機能材料として幅広い用途で用いることができるコロイド結晶積層体及びその製造方法を提供すること。【解決手段】親水性モノマーを重合させてなるマトリックス2と、マトリックス2中に配列されたコロイド粒子3とを有するコロイド結晶層41,42が複数積層された積層体4からなるコロイド結晶積層体1及びその製造方法である。コロイド粒子3は、マトリックス2中に固定化されている。積層体4を構成する各コロイド結晶層41,42において、コロイド粒子3は、マトリックス2中に略均一な距離で配置されている。積層体4においては、任意の1つのコロイド結晶層41におけるコロイド粒子3の粒子間距離は、他の少なくとも一つのコロイド結晶層42におけるコロイド粒子3の粒子間距離と異なっている。【選択図】図1
請求項(抜粋):
親水性モノマーを重合させてなるマトリックスと、該マトリックス中に配列されたコロイド粒子とを有するコロイド結晶層が複数積層された積層体からなり、 上記コロイド粒子は、上記マトリックス中に固定化されており、 上記積層体を構成する各コロイド結晶層において、上記コロイド粒子は、上記マトリックス中に略均一な距離で配置されており、 上記積層体においては、任意の1つのコロイド結晶層における上記コロイド粒子の粒子間距離は、他の少なくとも一つのコロイド結晶層における上記コロイド粒子の粒子間距離と異なっていることを特徴とするコロイド結晶積層体。
IPC (1件):
G02B1/02
FI (1件):
G02B1/02
引用特許:
出願人引用 (10件)
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審査官引用 (3件)

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