特許
J-GLOBAL ID:200903047719498215

制震ダンパーの設置構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 志賀 正武 (外3名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-180439
公開番号(公開出願番号):特開2002-004630
出願日: 2000年06月15日
公開日(公表日): 2002年01月09日
要約:
【要約】【課題】 躯体フレームを全面的に塞ぐことなく制震ダンパーを設置することを可能とする。【解決手段】 建物に制震ダンパーを設置するに際し、躯体フレームを構成している上側の梁の下部と下側の梁の上部にそれぞれ高剛性の鋼製メッシュを固定し、それら鋼製メッシュの間に制震ダンパーを設置する。既存建物に制震ダンパー1を設置するに際し、外壁面に鋼製フレーム10を固定し、該鋼製フレーム10内の上下にそれぞれ高剛性の鋼製メッシュ11を固定し、それら鋼製メッシュ11の間に制震ダンパー1を設置する。鋼製メッシュ11を、互いに交差しかついずれも水平に対して傾斜する2方向の斜材11a,11bにより形成する。
請求項(抜粋):
建物に制震ダンパーを設置するための構造であって、躯体フレームを構成している上側の梁の下部と下側の梁の上部に対してそれぞれ高剛性の鋼製メッシュを固定し、それら鋼製メッシュの間に制震ダンパーを設置することを特徴とする制震ダンパーの設置構造。
IPC (3件):
E04H 9/02 321 ,  E04G 23/02 ,  F16F 15/02
FI (4件):
E04H 9/02 321 E ,  E04G 23/02 E ,  F16F 15/02 Z ,  F16F 15/02 K
Fターム (10件):
2E176AA01 ,  2E176AA07 ,  2E176BB29 ,  3J048AA02 ,  3J048AA07 ,  3J048AC10 ,  3J048BG06 ,  3J048BG10 ,  3J048DA03 ,  3J048EA38
引用特許:
審査官引用 (3件)
  • 制振壁パネル
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-218153   出願人:トキコ株式会社
  • 耐力パネル
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-351831   出願人:松下電工株式会社
  • 既存建物の外装改修・補強工法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-343313   出願人:鹿島建設株式会社, 東洋シャッター株式会社

前のページに戻る