特許
J-GLOBAL ID:200903047783415951

撮像装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 永井 冬紀
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-313850
公開番号(公開出願番号):特開2007-124282
出願日: 2005年10月28日
公開日(公表日): 2007年05月17日
要約:
【課題】撮影画像にぼかしを付加する動作を最適化した撮像装置を提供する。【解決手段】撮像装置は、半押し操作信号が入力されている場合(ステップS101を肯定判定)にスルー画像に対して画像ぼけを付加し(ステップS104)、半押し操作信号が入力されなくなると(ステップS111を否定判定)スルー画像に対する画像ぼけの付加を解除する。撮像装置は、撮影シーンモードがポートレートモードに設定されると自動的に画像ぼけの付加を許可する。撮像装置は、画像ぼけは主要被写体の背景領域に行う。全押し操作信号に応じて得られる本撮影画像に対し、全押し操作信号が入力される直前のスルー画像に付加していた画像ぼけと同様の画像ぼけ(対象領域および画像ぼけの付加比率を同様にする)を付加する(ステップS114)。【選択図】図2
請求項(抜粋):
撮影光学系を介して被写体像を撮像し、画像信号を出力する撮像素子と、 前記画像信号を加工して画像にぼかしを付加するぼかし付加手段と、 前記ぼかし付加手段が付加するぼかしの大きさを設定するための操作部材とを備え、 前記ぼかし付加手段は、前記操作部材からの操作信号が示す絞り段数に応じた光学ぼけと等価な大きさのぼかしを付加することを特徴とする撮像装置。
IPC (1件):
H04N 5/232
FI (1件):
H04N5/232 Z
Fターム (12件):
5C122DA04 ,  5C122EA61 ,  5C122FF01 ,  5C122FF11 ,  5C122FF15 ,  5C122FH03 ,  5C122FH22 ,  5C122FH23 ,  5C122FK12 ,  5C122FK24 ,  5C122FL05 ,  5C122HB01
引用特許:
出願人引用 (6件)
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審査官引用 (5件)
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