特許
J-GLOBAL ID:200903050540893058

二酸化窒素ガスの検出装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山川 政樹
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-320882
公開番号(公開出願番号):特開2001-141715
出願日: 1999年11月11日
公開日(公表日): 2001年05月25日
要約:
【要約】【課題】 湿度が高く結露が生じるような環境であっても、従来より精度良く二酸化窒素ガスが検出できるようにする。【解決手段】 検知素子102の近傍に発熱体107を備え、検知素子102の近傍温度を常に約40°Cの状態とする。
請求項(抜粋):
通気口が設けられた容器と、前記容器内に設けられて所定の波長の光を放出する発光部と、前記容器内に設けられて前記発光部から放出された光を受光して受光した光量に応じた電気信号を出力する光検出部と、前記容器内に設けられかつ前記発光部と前記光検出部との間の光路に配置された検知素子と、前記光検出部が出力した電気信号の状態を計測する電気計器と、前記容器内の前記検知素子雰囲気の温度を前記容器外の外気温度より所定温度以上に加熱する発熱体とを少なくとも備え、前記検知素子は、透明な多孔体と、前記実質的に多孔体の全ての孔内に配置されて亜硝酸イオンと反応してジアゾ化合物を生成するジアゾ化試薬と、前記多孔体の孔内に前記ジアゾ化試薬とともに配置されて前記ジアゾ化合物とカップリングしてアゾ色素を生成するカップリング試薬と、前記多孔体の孔内に前記ジアゾ化試薬とともに配置された酸とから構成されたことを特徴とする二酸化窒素ガスの検出装置。
IPC (3件):
G01N 31/00 ,  G01N 21/27 ,  G01N 21/77
FI (3件):
G01N 31/00 H ,  G01N 21/27 Z ,  G01N 21/77 A
Fターム (31件):
2G042AA01 ,  2G042BB07 ,  2G042CA01 ,  2G042CB01 ,  2G042DA08 ,  2G042FA01 ,  2G042FA11 ,  2G042FA20 ,  2G042FB05 ,  2G042HA02 ,  2G042HA07 ,  2G054AA01 ,  2G054CA06 ,  2G054CE01 ,  2G054EA04 ,  2G054FA27 ,  2G054FA32 ,  2G054FA37 ,  2G054FB02 ,  2G054FB03 ,  2G054GA02 ,  2G054GA03 ,  2G054GE05 ,  2G059AA01 ,  2G059BB02 ,  2G059CC05 ,  2G059EE01 ,  2G059FF04 ,  2G059HH02 ,  2G059HH03 ,  2G059MM04
引用特許:
審査官引用 (3件)

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