特許
J-GLOBAL ID:200903055993747577

UV光源

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岡田 和秀
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-000804
公開番号(公開出願番号):特開2006-190541
出願日: 2005年01月05日
公開日(公表日): 2006年07月20日
要約:
【課題】低消費電力でより効率的に電子を多量に放出できる電子放出源を備えて半導体材料から紫外線をより高輝度で発光可能なUV光源を提供する。【解決手段】本UV光源10は、真空容器12内に、電界印加により電子放出する陰極部14と、陰極部14に対向配置され高電圧印加で陰極部14との対向空間に電界を形成するもので電子が透過しかつ紫外線を反射する材料からなる陽極部16と、陽極部16の背面に形成されて陽極部16を通過する電子の照射により紫外線を発光する紫外線発光部18とを配置し、真空容器12の外壁に紫外線発光部18が発光した紫外線が透過する紫外線透過窓20を設けてなり、陰極部14は、導線14aとこの導線14aの外表面に形成され多数のナノチューブ状ないしはナノウォール状の微細突起を備えたカーボン膜14bとを含む。【選択図】図1
請求項(抜粋):
真空容器内に、電界印加により電子放出するワイヤ状陰極部と、ワイヤ状陰極部に対向配置された面状陽極部と、面状陽極部に一体形成されて電子の照射により紫外線を発光する紫外線発光部とを配置し、真空容器に紫外線発光部が発光した紫外線が透過する紫外線透過窓を設けてなり、ワイヤ状陰極部は、ワイヤ状に長く延びる導線と、この導線の外表面に電子放出源として形成された多数の微細突起を備えたカーボン膜とを含む、ことを特徴とするUV光源。
IPC (2件):
H01J 63/06 ,  H01J 7/24
FI (2件):
H01J63/06 ,  H01J7/24
Fターム (4件):
5C039MM02 ,  5C039MM09 ,  5C235KK15 ,  5C235KK20
引用特許:
出願人引用 (1件)

前のページに戻る