特許
J-GLOBAL ID:200903059189436580

オキサチアゼピン環の合成方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 宮本 晴視
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-169983
公開番号(公開出願番号):特開2002-363185
出願日: 2001年06月05日
公開日(公表日): 2002年12月18日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】 立体構造を制御して、高収率で7員オキサチアゼピン環を形成する手法の提供。【解決手段】 一般式Aで表されるメチルチオメチルエーテル化合物を出発化合物として、一般式Bで表されるオキサチアゼピン環を持つ化合物を合成する方法。(式A、B中、R1およびR2は、置換基を有していてもよい直鎖、分岐または環状アルキル基、アラルキル基、これらが一緒になってN原子を環員とする置換基を有していてもよい環、または前記N原子を環員とする環と縮合する5員環、6員環、またはこれらの複数の環を更に有する縮合環を構成する基または原子団であり、R3は、H、ヒドロキシル基等を示す。そしてR4は、アルキル基等、または他の低級アルコールとアセタール構造を形成してもよい。R3がヒドロキシル基またはアルコキシカルボニルアミノ基の場合にはR4と分子内アセタール構造をとることもできる。R5はR3と同一)
請求項(抜粋):
一般式Aで表されるメチルチオメチルエーテル化合物を出発化合物として、一般式Bで表されるオキサチアゼピン環を持つ化合物を合成する方法。【化1】【化2】(式A、B中、R1およびR2は、置換基を有していてもよい直鎖、分岐または環状アルキル基、置換基を有していてもよいアラルキル基、これらが一緒になってN原子を環員とする置換基を有していてもよい環、または前記N原子を環員とする環と縮合する5員環、6員環、またはこれらの複数の環を更に有する縮合環を構成する基または原子団であり、R3は、H、ヒドロキシル基、アルコキシカルボニルアミノ基、アジド基、アルコキシ基、シリルオキシ基、アシルオキシ基、エステル基を示す。そしてR4は、アルキル基、アシル基、シリル基、または他の低級アルコールとアセタール構造を形成してもよい。R3がヒドロキシル基またはアルコキシカルボニルアミノ基の場合にはR4と分子内アセタール構造をとることもできる。R5はR3と同一、または、ヒドロキシル基またはアルコキシカルボニルアミノ基であるR3とR4が分子内アセタール構造をとっている場合にはそれぞれヒドロキシル基またはアルコキシカルボニルアミノ基となる)
IPC (5件):
C07D515/04 ,  C07B 53/00 ,  C07D515/14 ,  C07D291/02 ,  C07M 7:00
FI (5件):
C07D515/04 ,  C07B 53/00 G ,  C07D515/14 ,  C07D291/02 ,  C07M 7:00
Fターム (2件):
4H006AA02 ,  4H006AC81

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