特許
J-GLOBAL ID:200903059692298942

酸化反応用高分子担持金クラスター触媒

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 下田 昭 ,  赤尾 謙一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-065982
公開番号(公開出願番号):特開2007-237116
出願日: 2006年03月10日
公開日(公表日): 2007年09月20日
要約:
【課題】 高分子固定化ナノサイズ金クラスター触媒を、アルコールのカルボニル化合物への酸素酸化反応等の酸化反応に利用する方法を提供する。 【解決手段】 金のナノサイズクラスターをスチレン系高分子に担持させて成る酸化反応用高分子担持金クラスター触媒であって、該スチレン系高分子はスチレンモノマーをベースとし、その主鎖又はベンゼン環に架橋性官能基を有する親水性側鎖を有し、該架橋性官能基としてエポキシ基と水酸基を有する高分子であり、該スチレン系高分子のエポキシ基と水酸基とを架橋させて成る酸化反応用高分子担持金クラスター触媒である。この高分子担持金クラスター触媒は酸化反応、特に、酸素分子によるアルコールの酸化反応を効果的に触媒し、カルボニル化合物を効果的に合成する。 【選択図】 なし
請求項(抜粋):
金のナノサイズクラスターをスチレン系高分子に担持させて成る酸化反応用高分子担持金クラスター触媒であって、該スチレン系高分子はスチレンモノマーをベースとし、その主鎖又はベンゼン環に架橋性官能基を有する親水性側鎖を有し、該架橋性官能基としてエポキシ基と水酸基を有する高分子であり、該スチレン系高分子のエポキシ基と水酸基とを架橋させて成る酸化反応用高分子担持金クラスター触媒。
IPC (7件):
B01J 31/26 ,  C07C 45/38 ,  C07C 45/39 ,  C07C 49/78 ,  C07C 49/788 ,  C07C 49/213 ,  C07C 47/54
FI (7件):
B01J31/26 Z ,  C07C45/38 ,  C07C45/39 ,  C07C49/78 ,  C07C49/788 ,  C07C49/213 ,  C07C47/54
Fターム (20件):
4G169AA03 ,  4G169BA32A ,  4G169BC33A ,  4G169BC33B ,  4G169BE40A ,  4G169BE40B ,  4G169CB19 ,  4G169DA05 ,  4G169EB18Y ,  4H006AA02 ,  4H006AC44 ,  4H006AC45 ,  4H006BA02 ,  4H006BA05 ,  4H006BA32 ,  4H006BA48 ,  4H006BA55 ,  4H006BE30 ,  4H039CA62 ,  4H039CC20
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 高分子担持金属クラスター組成物
    公報種別:再公表公報   出願番号:JP2005003848   出願人:独立行政法人科学技術振興機構, 和光純薬工業株式会社, 富士フイルムホールディングス株式会社, 小林修

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