特許
J-GLOBAL ID:200903062214389763

画像処理方法及び装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鈴江 武彦 (外5名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-255795
公開番号(公開出願番号):特開2001-084372
出願日: 1999年09月09日
公開日(公表日): 2001年03月30日
要約:
【要約】【課題】二次元再帰相関演算によるアルゴリズムの効率化を図ることにより、安価な汎用の計算機(CPU)でも実時間での相関演算を可能とする。【解決手段】第1、第2画像間の相関を判断する相関演算のため、第1画像の小領域101を第2画像の探索範囲201内において対応させて画素を一部ずらしながら順次移動し、各移動位置で対応する画素の相関演算を行う際、前回と今回でオーバーラップする領域(2、3、4)の相関演算値は、相関演算の冗長性を除くために、前回の値をそのまま共通値として用い、今回新たに加わった領域(5)の相関演算値を共通値に足し込み、今回非オーバーラップとなった領域(1)の相関演算値は切り捨てる処理を行い、各位置の相関演算値から前記小領域が前記探索範囲内で類似している領域を検出する。
請求項(抜粋):
第1、第2画像間の相関を判断する相関演算のために、第1画像の小領域を、第2画像の探索範囲内に対応させて画素を一部ずらしながら順次移動させて、各移動位置で対応する画素を用いた相関演算を行う際に、前回と今回の移動位置間で、オーバーラップする領域の相関演算値は、相関演算の冗長性を除くために、前回の移動位置での値をそのまま共通値として活用し、今回の移動位置で新たに加わった領域の相関演算値を共通値に足し込み、今回の移動のために非オーバーラップとなった領域の相関演算値は切り捨てる処理を行い、各位置での相関演算値から、前記小領域が前記探索範囲内で類似している領域を検出することを特徴とする画像処理方法。
IPC (2件):
G06T 7/00 ,  G06T 7/20
FI (2件):
G06F 15/70 460 A ,  G06F 15/70 410
Fターム (11件):
5L096BA05 ,  5L096CA04 ,  5L096DA01 ,  5L096FA33 ,  5L096FA34 ,  5L096GA08 ,  5L096GA17 ,  5L096HA03 ,  5L096JA03 ,  5L096LA01 ,  5L096LA05

前のページに戻る