特許
J-GLOBAL ID:200903063186561829

竹を原料とする家畜用基礎飼料、混合飼料、及びこれらの製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 梶 良之 ,  須原 誠
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-219573
公開番号(公開出願番号):特開2005-058222
出願日: 2004年07月28日
公開日(公表日): 2005年03月10日
要約:
【課題】 竹の飼料化により、竹の有効利用を図る。【解決手段】 竹の茎,稈,枝葉,皮,地下茎の1部又は全部を、スクリューの回転によって前方に圧送しながら破砕と擂り潰しを行って竹の繊維質を解繊しつつ粉砕し該粉砕物を前記スクリューの圧送力によって装置外に吐出して膨潤させるスクリュー式粉砕膨潤装置を用いて粉砕する事により竹の膨潤粉砕材を生成する。この竹の膨潤粉砕材を、家畜用基礎飼料として利用するもの。【選択図】 図5
請求項(抜粋):
竹を原料とする家畜用基礎飼料であって、 竹の茎,稈,枝葉,皮,地下茎の1部又は全部を、スクリューの回転によって前方に圧送しながら破砕と擂り潰しを行って竹の繊維質を解繊しつつ粉砕し該粉砕物を前記スクリューの圧送力によって装置外に吐出して膨潤させるスクリュー式粉砕膨潤装置を用いて粉砕する事により竹の膨潤粉砕材を生成し、これを基礎飼料とする事を特徴とする竹を原料とする家畜用基礎飼料
IPC (2件):
A23K1/00 ,  A23K1/18
FI (2件):
A23K1/00 Z ,  A23K1/18 B
Fターム (6件):
2B005BA00 ,  2B005LB07 ,  2B150AA02 ,  2B150AB01 ,  2B150CA40 ,  2B150CE30
引用特許:
出願人引用 (4件)
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審査官引用 (2件)

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