特許
J-GLOBAL ID:200903066195080336

燃料電池発電システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 佐藤 辰彦 ,  千葉 剛宏
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-317189
公開番号(公開出願番号):特開2005-085623
出願日: 2003年09月09日
公開日(公表日): 2005年03月31日
要約:
【課題】燃料電池から電気負荷に供給される電力が不足したときに、キャパシタの放電電流によるアシストが不能となることを抑制した燃料電池発電システムを提供する。【解決手段】燃料電池2とキャパシタ3の間に、入力側を燃料電池2の出力端子に接続すると共に出力側をキャパシタの入出力端子と接続して設けられた出力電圧可変型のDC/DCコンバータ30と、キャパシタ3の開回路電圧(Vco)を把握する開回路電圧把握手段50と、要求電力(Lreq)に応じた燃料電池2の出力電圧の推定値(Vfc_e)が要求電力(Lreq)に応じたキャパシタ3の開回路電圧の推定値(Vco_e)以上であるときに、電力供給のアシストが必要であると判断する電力供給補助判断手段53と、電力供給のアシストが必要であると判断されたときに、DC/DCコンバータ30の出力電圧をキャパシタ3の開回路電圧(Vco)よりも低くなるように制御する出力電圧制御手段54とを備える。【選択図】図2
請求項(抜粋):
燃料電池と、該燃料電池と並列に接続されたキャパシタと、前記燃料電池に反応ガスを供給する反応ガス供給手段と、該反応ガス供給手段により前記燃料電池に供給される反応ガスの供給量を調節する反応ガス供給量調節手段と、電気負荷からの要求電力に応じた電流が前記燃料電池から供給されるように前記反応ガス供給量調節手段を制御する燃料電池制御手段とを備えた燃料電池発電システムにおいて、 前記燃料電池と前記キャパシタとの間に、入力側を燃料電池の出力端子に接続すると共に出力側をキャパシタの入出力端子と接続して設けられた出力電圧可変型のDC/DCコンバータと、前記キャパシタの開回路電圧を把握する開回路電圧把握手段と、 前記キャパシタの放電電流による電気負荷に対する電力供給の補助が必要であるか否かを判断する電力供給補助判断手段と、 該電力供給補助判断手段により、前記キャパシタの放電電流による電気負荷に対する電力供給の補助が必要であると判断されたときに、前記DC/DCコンバータの出力電圧を前記キャパシタの開回路電圧よりも低くなるように制御する出力電圧制御手段とを備えたことを特徴とする燃料電池発電システム。
IPC (2件):
H01M8/04 ,  H01M8/00
FI (3件):
H01M8/04 P ,  H01M8/04 Z ,  H01M8/00 Z
Fターム (5件):
5H027AA02 ,  5H027DD00 ,  5H027KK21 ,  5H027KK52 ,  5H027KK54
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 燃料電池電源装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-107501   出願人:本田技研工業株式会社

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