特許
J-GLOBAL ID:200903067233760326
有機硫黄酸又はその塩の製造法
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
後藤 幸久
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-058055
公開番号(公開出願番号):特開2001-247536
出願日: 2000年03月02日
公開日(公表日): 2001年09月11日
要約:
【要約】【課題】 温和な条件で効率よく有機硫黄酸又はその塩を製造できる方法を提供する。【解決手段】 金属化合物触媒の存在下、有機基質と酸化硫黄とを、N-ヒドロキシ及びN-オキソ環状イミド化合物の非共存下で反応させて、対応する有機硫黄酸又はその塩を生成させる。有機基質として、例えば、(a)メチレン基を有する同素又は複素環化合物、(b)メチン炭素原子を有する化合物、(c)不飽和結合の隣接部位にメチル基又はメチレン基を有する化合物、(d)ヘテロ原子の隣接位に炭素-水素結合を有する非芳香族性複素環化合物、(e)直鎖状アルカンなどが挙げられる。酸化硫黄として二酸化硫黄などを使用できる。
請求項(抜粋):
金属化合物触媒の存在下、有機基質と酸化硫黄とを、N-ヒドロキシ及びN-オキソ環状イミド化合物の非共存下で反応させて、対応する有機硫黄酸又はその塩を生成させる有機硫黄酸又はその塩の製造法。
IPC (5件):
C07C303/14
, C07C309/04
, C07C309/25
, C07C309/27
, C07B 61/00 300
FI (5件):
C07C303/14
, C07C309/04
, C07C309/25
, C07C309/27
, C07B 61/00 300
Fターム (8件):
4H006AA02
, 4H006AC61
, 4H006BA01
, 4H006BA12
, 4H006BE30
, 4H006BE42
, 4H039CA80
, 4H039CD10
引用特許:
審査官引用 (4件)
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特公昭47-002244
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特開昭51-063162
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特許第1052484号
引用文献:
審査官引用 (4件)
-
Journal of the American Chemical Society, 2000, 122(30), p.7390-7391
-
Rassegna Chimica, 1985, 37(4), p.179-184
-
Nuova Chimica, 1972, 48(5), p.33-37
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Justus Liebigs Annalen der Chemie, 1923, 433, p.327-350
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