特許
J-GLOBAL ID:200903067304134928
超鮮明印刷システム
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
中島 淳 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-128208
公開番号(公開出願番号):特開平7-336538
出願日: 1995年05月26日
公開日(公表日): 1995年12月22日
要約:
【要約】【目的】 ゼログラフィックプリンタのハーフトーン処理忠実度を向上する。【構成】 ハーフトーン回路70において、グレースケールデータ入力197 は、メモリ190 の256 個のドット平面のどれがアクセスされるかを決定する。アキュムレータ194 、196 は、スクリーンの回転に使用されるスクリーンアドレスのx及びy成分を提供する。このアドレス情報は、x及びy平面におけるレーザスポット200 のポジションを示す。各アキュムレータは、メモリ190 にx及びyアドレスとして最上位5ビットを提供すると共に、x及びyにおいて周期的にロールオーバーし、それによりハーフトーンセルは全体の画像領域上で規則的な2次元アレイ中に複製される。この一方で、強度が変化して異なるドット層がアクセスされ、画像の濃度が変更される。D/A 変換回路は、得られたデータを基にハーフトーンドットのレンダリングに必要な強度をレーザスポットに所有させる。
請求項(抜粋):
記録媒体上にハーフトーン画像データをレンダリングする超鮮明印刷システムであって、グレースケール入力画像データを供給するデータソースと、前記グレースケール入力画像データを前記データソースから受け取ると共に、前記グレースケール入力画像データをマルチビット値の出力データに変換するハーフトーン処理回路であり、該ハーフトーン処理回路が、前記マルチビット値の出力データを提供するルックアップテーブルを含み、前記マルチビット値の出力データがハーフトーンドットを規定し、該ハーフトーンドットが、前記グレースケール入力画像データに対応する最低濃度値から最高濃度値までの連続体として前記ルックアップテーブルに配置される、ハーフトーン処理回路と、メモリ中に格納されるスクリーンを規定する第1のアドレスライン集合と第2のアドレスライン集合を提供するアドレッシング回路であり、前記第1のアドレスライン集合と前記第2のアドレスライン集合が、望ましいスクリーン角度により規定されるxアドレス値とyアドレス値を提供し、前記アドレッシング回路が回転回路を含み、前記回転回路が、前記ハーフトーンドットが前記ルックアップテーブルから読み出されている間に前記xアドレス値及び前記yアドレス値を変更することにより前記ハーフトーンドットを回転し、そしてそれが回転されたハーフトーンドットとなる、アドレッシング回路と、前記ハーフトーン処理回路から前記マルチビット値の出力データを受け取ると共に、前記記録媒体に前記マルチビット値の出力データを書き込む書込みデバイスにより直接的に使用されることのできる形態に、前記マルチビット値の出力データを変換する変調デバイスと、を含む超鮮明印刷システム。
IPC (3件):
H04N 1/405
, B41J 2/52
, G03G 21/00 370
FI (2件):
H04N 1/40 B
, B41J 3/00 A
引用特許:
審査官引用 (3件)
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特表平5-500589
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画像形成装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平3-193263
出願人:富士通株式会社
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特表平4-501798
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