特許
J-GLOBAL ID:200903068094303507

ウイルス分解処理装置及びその分解処理方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 伊丹 勝 ,  千且 和也
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-228502
公開番号(公開出願番号):特開2008-049272
出願日: 2006年08月25日
公開日(公表日): 2008年03月06日
要約:
【課題】光触媒を利用して水中に含まれるウイルスを効果的に分解処理することが可能で、さらに長期使用しても効果が持続する水中のウイルス分解処理装置及び分解処理方法を提供することである。【解決手段】水中に含まれるウイルスを分解処理するウイルス分解処理装置において、前記水が流動可能な流動路2と、前記水の流動方向に交わる面を有するように、該流動方向に所定の間隔をおいて前記流動路内に二以上並列させて設けられたフィルタ部材5と、を備え、前記フィルタ部材5は、シリカ成分を主体とする酸化物相(第1相)とチタンを含む金属酸化物相(第2相)との複合酸化物相からなる繊維であって、第2相を構成する金属酸化物のチタンの存在割合が繊維の表層に向かって傾斜的に増大しており、光触媒機能を有するシリカ基複合酸化物繊維の不織布から形成されていることを特徴とする。【選択図】図1
請求項(抜粋):
水中に含まれるウイルスを分解処理するウイルス分解処理装置において、 前記水が流動可能な流動路と、 前記水の流動方向に交わる面を有するように、該流動方向に所定の間隔をおいて前記流動路内に二以上並列させて設けられたフィルタ部材と、を備え、 前記フィルタ部材は、シリカ成分を主体とする酸化物相(第1相)とチタンを含む金属酸化物相(第2相)との複合酸化物相からなる繊維であって、第2相を構成する金属酸化物のチタンの存在割合が繊維の表層に向かって傾斜的に増大しており、光触媒機能を有するシリカ基複合酸化物繊維の不織布から形成されていることを特徴とするウイルス分解処理装置。
IPC (4件):
C02F 1/72 ,  C02F 1/32 ,  B01D 39/20 ,  B01D 39/14
FI (4件):
C02F1/72 101 ,  C02F1/32 ,  B01D39/20 Z ,  B01D39/14 B
Fターム (22件):
4D019AA03 ,  4D019BA06 ,  4D019BB03 ,  4D019BC06 ,  4D019BC07 ,  4D019BC12 ,  4D019BD02 ,  4D019CA10 ,  4D019CB01 ,  4D019CB04 ,  4D019CB06 ,  4D037AA06 ,  4D037AA09 ,  4D037AB03 ,  4D037BA18 ,  4D037CA02 ,  4D050AA06 ,  4D050AA08 ,  4D050AB06 ,  4D050BC06 ,  4D050BC09 ,  4D050CA15
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (5件)
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