特許
J-GLOBAL ID:200903068164919640

被検体生物の同定方法、この方法に使用する内部標準用DNA組成物及びその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人特許事務所サイクス
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2005022188
公開番号(公開出願番号):WO2006-059717
出願日: 2005年12月02日
公開日(公表日): 2006年06月08日
要約:
遺伝子型による生物の同定方法であって、より規格化精度を高め、その結果、同定精度も高められた方法、及び規格化精度を高めるための手段を提供する。(1)被検体生物のゲノムを鋳型として調製した2本鎖DNAを温度勾配ゲル電気泳動または変性剤濃度勾配ゲル電気泳動に付し、(2)得られた前記2本鎖DNAの電気泳動パターンから、前記2本鎖DNAの特徴点を抽出し、(3)抽出された特徴点に基づいて被検体生物の同定を行う方法。(4)前記2本鎖DNAのゲル電気泳動を、2種類の内部標準DNAとともに行い、(5)前記2種類の内部標準DNAの電気泳動パターンから各内部標準DNAの融解開始点を抽出し、これらの融解開始点を基準点として、前記特徴点を規格化し、かつ(6)規格化した特徴点に基づいて被検体生物の同定を行う。
請求項(抜粋):
(1)被検体生物のゲノムを鋳型として調製した2本鎖DNAを温度勾配ゲル電気泳動(TGGE)または変性剤濃度勾配ゲル電気泳動(DGGE)に付し、 (2)得られた前記2本鎖DNAの電気泳動パターンから、前記2本鎖DNAの特徴点を抽出し、 (3)抽出された特徴点に基づいて被検体生物の同定を行う方法であって、 (4)前記2本鎖DNAのゲル電気泳動を、2種類の内部標準DNAとともに行い、 (5)前記2種類の内部標準DNAの電気泳動パターンから各内部標準DNAの融解開始点を抽出し、これらの融解開始点を基準点として、前記特徴点を規格化し、かつ (6)規格化した特徴点に基づいて被検体生物の同定を行う ことを特徴とする前記方法。
IPC (2件):
C12N 15/09 ,  C12Q 1/68
FI (2件):
C12N15/00 A ,  C12Q1/68 A
Fターム (14件):
4B024AA11 ,  4B024BA80 ,  4B024CA01 ,  4B024CA09 ,  4B024HA12 ,  4B063QA18 ,  4B063QQ05 ,  4B063QQ42 ,  4B063QR32 ,  4B063QR62 ,  4B063QS16 ,  4B063QS25 ,  4B063QS34 ,  4B063QX02

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