特許
J-GLOBAL ID:200903070147725101
ガスタービン静翼の再生処理方法およびガスタービン
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (4件):
波多野 久
, 関口 俊三
, 猿渡 章雄
, 古川 潤一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-226940
公開番号(公開出願番号):特開2006-046147
出願日: 2004年08月03日
公開日(公表日): 2006年02月16日
要約:
【課題】運用により材料劣化・損傷等が生じたガスタービン静翼を対象として、翼面に生じた非開口クラックを含むき裂を完全に削り除去する必要なく能率よく、かつ高品質のものとして再生処理できるようにする。【解決手段】ガスタービン静翼のき裂2が発生している表面部位の酸化層をき裂が一部残存する形で削り、この削り部内に静翼の基材1と同等材からなる基材同等材3と、この基材同等材よりも低融点のロウ材4とを充填し、不活性ガスによる加圧下での熱処理により、ロウ材を溶融させてき裂部位への拡散ロウ付けを行う。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
ガスタービン静翼のき裂が発生している表面部位の酸化層を前記き裂が一部残存する形で削り、この削り部内に前記静翼の基材と同等材からなる基材同等材と、この基材同等材よりも低融点のロウ材とを充填し、不活性ガスによる加圧下での熱処理により、前記ロウ材を溶融させて前記き裂部位への拡散ロウ付けを行うことを特徴とするガスタービン静翼の再生処理方法。
IPC (8件):
F02C 7/00
, B23K 1/00
, B23K 31/02
, B23K 35/30
, C22C 19/05
, C22C 19/07
, F01D 5/28
, F01D 25/00
FI (11件):
F02C7/00 D
, F02C7/00 C
, B23K1/00 K
, B23K1/00 330P
, B23K31/02 310B
, B23K35/30 310D
, B23K35/30 310Z
, C22C19/05 B
, C22C19/07 G
, F01D5/28
, F01D25/00 X
Fターム (1件):
引用特許: