特許
J-GLOBAL ID:200903072095774110

車両挙動把握システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 堀口 浩
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-228624
公開番号(公開出願番号):特開2007-047875
出願日: 2005年08月05日
公開日(公表日): 2007年02月22日
要約:
【課題】 高速道路の出入口車線上部に少なくとも2台のカメラを設置し、当該カメラによって、通行する車両を撮像し、画像処理することにより、車両の位置、車両速度、車両の前後進など車両の挙動を検知する車両挙動把握システムを提供する。【解決手段】 カメラエリア内に車両が進入すると、車両が検出される(S1)。次に、検出された車両の特長であるバンパーが検出される(S2)。次に、カメラから車両までの距離Ln、角度θn1、θn2が算出される(S3)。次に、距離Lnが検出されてからの所定時間T経過後、カメラから車両までの距離Lm、角度θm1、θm2が算出される。これらの値を元に、車両の速度V、及び車両の前進、後進が判定される。この判定の結果、速度オーバーの場合、及び車両の行方向が異なるとき、路側表示器6に警告が表示される(S6)。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
道路の上部で、当該道路に交わる2箇所に所定の間隔を有して設置され、通行する車両を撮像する2個の撮像手段と、 この撮像手段によって撮像された車両の画像から、当該車両の特定箇所をそれぞれ抽出する画像抽出手段と、 この画像抽出手段によって抽出された特定箇所の位置を、前記撮像手段の撮像中心からのずれ量としてそれぞれ算出するずれ量検知手段と、 このずれ量検知手段によって検出された2個のずれ量から、前記撮像手段から前記車両の特定箇所までの距離を算出する演算手段と、 前記車両が通過する2地点で、前記演算手段によって算出された前記距離により通行する車両の車両速度を検知する車両速度検知手段と、 を備えたことを特徴とする車両挙動把握システム。
IPC (5件):
G07B 15/00 ,  G08G 1/052 ,  G08G 1/04 ,  G08G 1/01 ,  G08G 1/056
FI (5件):
G07B15/00 510 ,  G08G1/052 ,  G08G1/04 D ,  G08G1/01 A ,  G08G1/056
Fターム (5件):
5H180AA01 ,  5H180CC04 ,  5H180DD01 ,  5H180DD02 ,  5H180DD03
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (2件)
  • 車両検出装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-149676   出願人:三菱電機株式会社
  • 物体認識装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-208713   出願人:本田技研工業株式会社

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