特許
J-GLOBAL ID:200903078887216040

燃料電池システム内の水を貯留する貯水装置、燃料電池システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人明成国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-209699
公開番号(公開出願番号):特開2006-032134
出願日: 2004年07月16日
公開日(公表日): 2006年02月02日
要約:
【課題】 貯水装置の排出バルブの凍結を抑制する技術を提供すること。【解決手段】 燃料電池システム内の水を貯水する貯水装置であって、燃料電池システムにおけるガス流路内の水を貯留する貯留部と、貯留部から貯留部外に延びる通路であり、貯留部内に流入するガスを貯留部外に排出するためのガス排出通路と、この通路とは別の通路であり、一端に貯留部内の貯留水を吸入するための水吸入口を備え、他端にガス排出通路と接続される接続部を備え、貯留部内の貯留水をガス排出通路へ排出するための通路であると共に、水吸入口と接続部との間の少なくとも一部が貯留水の水面よりも高い位置を通る液体排出通路と、ガス排出通路において、接続部から、ガス排出通路を流れるガスの排出方向に対して下流側に接続される排出バルブと、所定のタイミングで貯留水を液体排出通路を通してガス排出通路に吸引する吸引部とを備える。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
燃料電池を備えた燃料電池システム内の水を貯留する貯水装置であって、 前記燃料電池システムにおける、前記燃料電池の発電に用いられるガスが流れるガス流路、若しくは、前記燃料電池から排出されるガスが流れるガス流路に設けられ、設けられたガス流路内の水を貯留する貯留部と、 前記貯留部から前記貯留部外に延びる通路であり、前記貯留部内に流入する前記ガスを前記貯留部外に排出するためのガス排出通路と、 前記ガス排出通路とは別の通路であり、一端に前記貯留部内の貯留水を吸入するための水吸入口を備え、他端に前記ガス排出通路と接続される接続部を備え、前記貯留部内の貯留水を前記ガス排出通路へ排出するための通路であると共に、前記水吸入口と前記接続部との間の少なくとも一部が前記貯留水の水面よりも高い位置を通る液体排出通路と、 前記ガス排出通路において、前記接続部から、前記ガス排出通路を流れる前記ガスの排出方向に対して下流側に接続される排出バルブと、 所定のタイミングで前記貯留水を前記液体排出通路を通して前記ガス排出通路に吸引する吸引部と、 を備えたことを特徴とする貯水装置。
IPC (1件):
H01M 8/04
FI (2件):
H01M8/04 N ,  H01M8/04 J
Fターム (6件):
5H026AA06 ,  5H026HH03 ,  5H027AA06 ,  5H027BA13 ,  5H027BA19 ,  5H027MM08
引用特許:
出願人引用 (1件)

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