特許
J-GLOBAL ID:200903079143488595

搬送装置および組合せ計量装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 吉田 茂明 ,  吉竹 英俊 ,  有田 貴弘
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-044540
公開番号(公開出願番号):特開2006-225152
出願日: 2005年02月21日
公開日(公表日): 2006年08月31日
要約:
【課題】搬送装置の振動を適切に制御する。【解決手段】組合せ計量装置の制御部において、加振パルス設定部141および制御パルス生成部143を設ける。また、加振パルス設定部141に、成長量演算部145、減衰量演算部146および加振パルス演算部147を設ける。成長量演算部145によって、振動を目標振幅まで成長させる(振幅を増加させる)ための成長力積を各加振パルスごとに求める。また、減衰量演算部146によって、減衰量を補うための補完力積を各加振パルスごとに求める。加振パルス演算部147は、成長力積と補完力積とを加算して、各加振パルスによって与える力積を求め、加振パルス列を求める。さらに、制御パルス生成部143は、求められた加振パルス列に応じて、電磁石への電圧の印加を制御する。【選択図】図5
請求項(抜粋):
加振パルス列の印加に基づく電磁石の間欠通電により振動部を振動させることによって、物品を搬送する搬送装置であって、 目標振幅に基づいて、前記加振パルス列を予め設定する加振パルス設定手段と、 前記加振パルス設定手段により設定された前記加振パルス列に基づいて、前記電磁石への通電を制御する通電制御手段と、 を備え、 前記加振パルス設定手段は、 前記加振パルス列を構成する各加振パルスによって、前記振動部の振幅を成長させるための成長力積を求める成長量演算手段と、 各加振パルスによって前記振動部の運動量の減衰量を補うための補完力積を求める減衰量演算手段と、 前記成長量演算手段により求められた前記成長力積と、前記減衰量演算手段により求められた前記補完力積とに基づいて、前記加振パルス列を求める加振パルス演算手段と、 を備えることを特徴とする搬送装置。
IPC (1件):
B65G 27/24
FI (1件):
B65G27/24
Fターム (4件):
3F037BA03 ,  3F037CA11 ,  3F037CB01 ,  3F037CC01
引用特許:
出願人引用 (1件)

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