特許
J-GLOBAL ID:200903080412450522

移動通信システムにおける伝搬路推定方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 作田 康夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-052234
公開番号(公開出願番号):特開2004-260774
出願日: 2003年02月28日
公開日(公表日): 2004年09月16日
要約:
【課題】本発明の課題は、無線通信システムにおける情報伝送速度の高速化に伴い、周波数利用効率を高めるために変調方式としてQAMを適用するシステムが増えていく中で、効率よく、かつ精度よく伝搬路を推定し、良好な品質、すなわち良好な誤り率特性で通信するための伝搬路推定方法を提供することである。【解決手段】上記課題を解決するため、データ信号の一つ一つのシンボルに対して異なる伝搬路推定値を算出して復調に用いることにより特性改善を図る。また上記課題を解決するため、無線伝搬路におけるフェージングの有する周波数特性に着目し、推定誤差を増大させる熱雑音を除去する帯域制限フィルタを用いることにより伝搬路推定値の算出精度を高める。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
移動通信システムにおける受信装置が、送信装置から受信したデータ信号の検波に用いる伝搬路推定値を求める伝搬路推定方法であって、 上記受信装置は、上記送信装置から複数のデータシンボルを含むデータ信号を受信し、 上記受信データ信号のデータシンボルごとに該データ信号の伝搬路を推定し、 該推定結果を用いて、上記データシンボルごとに上記受信データ信号の検波を行うことを特徴とする伝搬路推定方法。
IPC (4件):
H04B7/005 ,  H04B3/06 ,  H04L27/01 ,  H04L27/38
FI (4件):
H04B7/005 ,  H04B3/06 C ,  H04L27/00 G ,  H04L27/00 K
Fターム (10件):
5K004AA08 ,  5K004JA02 ,  5K004JG01 ,  5K004JH02 ,  5K046AA05 ,  5K046EE37 ,  5K046EE42 ,  5K046EE56 ,  5K046EF15 ,  5K046EF46
引用特許:
審査官引用 (2件)
引用文献:
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