特許
J-GLOBAL ID:200903084898292082
プリンタ装置
発明者:
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
伊東 忠彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-099873
公開番号(公開出願番号):特開2006-272920
出願日: 2005年03月30日
公開日(公表日): 2006年10月12日
要約:
【課題】 クラムシェルタイプで、印字済み用紙を安定に巻き取ることが可能なサーマルプリンタ装置の提供。【解決手段】 第1のシャーシ12と、回動して開閉するように設けてある第2のシャーシ20と、プリンタユニット30とを有する。第1のシャーシ12は、感熱紙ロール収容部16を有し、且つ、第1モジュール31が取り付けてある構成である。第2のシャーシ20は、第2モジュール50と印字済み用紙巻き取り軸75とが取り付けてあり、印字済み用紙ロール収容部21を有し、且つ、タイミングベルト73がプーリ60とプーリ72との間に掛けてある構成である。第2のシャーシ20が閉じられた状態で、感熱紙ロール収容部16が閉じられ、且つ第2モジュール50が第1モジュール31と結合されて、モータ37によってプーリ60が回転され、巻き取り軸75が、モータ37によって、プーリ60、タイミングベルト73、プーリ72を介して回転される。【選択図】 図3
請求項(抜粋):
感熱紙ロールから引き出されてプリンタユニットを通過した印字済み用紙を巻き取る印字済み用紙巻き取り軸を備えたプリンタ装置において、
前記プリンタユニットは、サーマルヘッド、プラテンローラ及びモータを有する構成であり、
前記プリンタ装置は、
回動して開閉するように設けてある回動開閉部材と、
前記プリンタユニットのモータの回転を前記印字済み用紙巻き取り軸に伝達する回転伝達機構とを有し、
該回動開閉部材が閉じられた状態で、該回動開閉部材が前記感熱紙ロールを収容する感熱紙ロール収容部を覆い、且つ、前記プラテンローラが前記サーマルヘッドに当接し、前記モータによって前記プラテンローラが回転され、且つ、前記印字済み用紙巻き取り軸が前記モータによって前記回転伝達機構を介して回転される構成としたことを特徴とするプリンタ装置。
IPC (2件):
FI (2件):
B41J15/02
, B41J3/20 109C
Fターム (10件):
2C060CA13
, 2C065AA01
, 2C065AB01
, 2C065AC04
, 2C065AF01
, 2C065CC02
, 2C065CC05
, 2C065CC10
, 2C065CC24
, 2C065CC33
引用特許:
出願人引用 (1件)
-
記録装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平9-353501
出願人:株式会社東芝
審査官引用 (3件)
-
プリンタ
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-119792
出願人:セイコーエプソン株式会社
-
プリンタユニット
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-037980
出願人:カシオ計算機株式会社
-
プリンタ
公報種別:公開公報
出願番号:特願2004-121482
出願人:セイコーエプソン株式会社
前のページに戻る