特許
J-GLOBAL ID:200903086313796830

鍛造プレス

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 山内 康伸 ,  中井 博
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-153710
公開番号(公開出願番号):特開2007-319901
出願日: 2006年06月01日
公開日(公表日): 2007年12月13日
要約:
【課題】エキセンシャフトの軸方向における負荷のバラつきを抑制することができ、プレス自体の小型化も実現できる鍛造プレスを提供する。【解決手段】スライドSを作動させるエキセンシャフトESを備えた鍛造プレスPであって、エキセンシャフトESを駆動する駆動機構10を備えており、駆動機構10が、駆動力を発生する動力源と、動力源が発生する駆動力をエキセンシャフトESに伝達する伝達機構とからなり、伝達機構は、エキセンシャフトESの両端に対して駆動力が供給され、かつ、両端に供給される駆動力が同一となるように構成されている。エキセンシャフトの捻れに起因して鍛造負荷にバラつきが発生することを防ぐことができるから、成形精度の低下を防ぐことができ、従動系をコンパクトにすることができ、従動系の総重量を軽量化することができる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
スライドを作動させるエキセンシャフトを備えた鍛造プレスであって、 前記エキセンシャフトを駆動する駆動機構を備えており、 該駆動機構が、 駆動力を発生する動力源と、 該動力源が発生する駆動力を前記エキセンシャフトに伝達する伝達機構とからなり、 該伝達機構は、 前記エキセンシャフトの両端に対して駆動力が供給され、かつ、両端に供給される駆動力が同一となるように構成されている ことを特徴とする鍛造プレス。
IPC (2件):
B21J 9/18 ,  B30B 1/26
FI (3件):
B21J9/18 ,  B30B1/26 B ,  B30B1/26 F
Fターム (8件):
4E087AA08 ,  4E087EA15 ,  4E087EB07 ,  4E090AA01 ,  4E090AB01 ,  4E090BA02 ,  4E090CC02 ,  4E090HA05
引用特許:
審査官引用 (2件)

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