特許
J-GLOBAL ID:200903089769901805

ネットワーク異常検出装置、ネットワーク異常検出方法およびネットワーク異常検出プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 福森 久夫 ,  酒井 宏明
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-325058
公開番号(公開出願番号):特開2005-094361
出願日: 2003年09月17日
公開日(公表日): 2005年04月07日
要約:
【課題】DoS攻撃等のネットワーク異常の有無を簡易に判定すること。【解決手段】ネットワーク異常検出装置1は、パケット数測定部2と、所定の演算を行う制御部3と、実測値、予測値および許容誤差範囲とを記憶する記憶部4と、判定結果を出力する出力部5とを有する。制御部3は、異常検出時と異なる時刻における実測値に基づいて予測値を導出する予測値導出部3aと、予測値と異常検出時における実測値との間の誤差を導出する誤差導出部3bと、誤差が許容誤差範囲内か否かに基づいてネットワークの異常を判定する異常判定部3cと、異常判定部3cが判定基準として用いる許容誤差範囲を導出する許容誤差範囲導出部3dとを備える。そして、ネットワーク異常検出装置1は、予測値と実測値との間の誤差が許容誤差範囲に属するか否かに基づいてネットワークの異常の有無を検出する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
測定対象ネットワークにおける所望時刻のパケット数の実測値を測定するパケット数測定手段と、 測定対象ネットワークにおける異なる複数の時間に実測されたパケット数に基づいて、前記所望時刻におけるパケット数の予測値を導出するパケット予測値導出手段と、 前記予測値と前記実測値との間の誤差を導出する誤差導出手段と、 前記誤差と所定の許容誤差範囲とを比較して前記所望時刻におけるネットワーク異常の有無を判定する異常判定手段と、 を備えたことを特徴とするネットワーク異常検出装置。
IPC (1件):
H04L12/66
FI (1件):
H04L12/66 B
Fターム (9件):
5K030GA12 ,  5K030GA15 ,  5K030HA08 ,  5K030HC01 ,  5K030HD03 ,  5K030HD06 ,  5K030KA05 ,  5K030MA13 ,  5K030MC07
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (2件)
引用文献:
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