特許
J-GLOBAL ID:200903091693765014

入退室管理システム、入退室管理サーバ及び入退室管理方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 波多野 久 ,  関口 俊三
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-095224
公開番号(公開出願番号):特開2004-302875
出願日: 2003年03月31日
公開日(公表日): 2004年10月28日
要約:
【課題】入室からログオンまでの時間経過についても考慮した、各情報端末のログオン・ログオフを利用者の入退室管理に関連づけて制御する入退室管理システム、入退室管理サーバ及び入退室管理方法を提供する。【解決手段】入室者個人の認証情報を前記部屋の入口に設置した認証読装置を介して読み取り(S1)、前記読取手段により読み取られた認証情報に基づいて前記ドアを解錠するか否かを判断し(S2)、前記解錠判断手段により解錠すると判断された場合に、前記部屋内で前記入室者が使用すべき情報端末を指定する(S3)と共に、前記ドアを解錠し(S5)、上記指定した情報端末に所定時間内にログオンしたか否かを確認し(S6)、前記ログオン確認手段により所定時間内にログオンが確認されない場合に、前記情報端末へのログオンを不能とする(S12)。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
複数の情報端末が設置された部屋の出入口に設けられたドアの解錠及び施錠を制御する入退室管理システムにおいて、 前記部屋に入ろうとする入室者個人の認証情報を前記部屋の入口に設置した認証読装置を介して読み取る読取手段と、 前記読取手段により読み取られた認証情報に基づいて前記ドアを解錠するか否かを判断する解錠判断手段と、 前記解錠判断手段により解錠すると判断された場合に、前記部屋内で前記入室者が使用すべき情報端末を指定すると共に、前記ドアを解錠する入室処理手段と、 上記指定した情報端末に所定時間内にログオンしたか否かを確認するログオン確認手段と、 前記ログオン確認手段により所定時間内にログオンが確認されない場合に、前記情報端末へのログオンを不能とするログオン認定手段と、 を備えたことを特徴とする入退室管理システム。
IPC (3件):
G06F15/00 ,  E05B49/00 ,  G07C9/00
FI (3件):
G06F15/00 330B ,  E05B49/00 F ,  G07C9/00 Z
Fターム (49件):
2E250AA04 ,  2E250AA12 ,  2E250BB01 ,  2E250BB06 ,  2E250BB08 ,  2E250BB09 ,  2E250BB25 ,  2E250BB47 ,  2E250BB53 ,  2E250BB61 ,  2E250DD03 ,  2E250DD06 ,  2E250DD08 ,  2E250DD09 ,  2E250FF05 ,  2E250FF08 ,  2E250FF11 ,  2E250FF13 ,  2E250FF18 ,  2E250FF28 ,  2E250FF44 ,  2E250FF54 ,  3E038AA01 ,  3E038CA02 ,  3E038CA03 ,  3E038CA05 ,  3E038CA07 ,  3E038CB02 ,  3E038CC01 ,  3E038EA02 ,  3E038FA02 ,  3E038FA03 ,  3E038FA10 ,  3E038GA02 ,  3E038HA05 ,  3E038HA06 ,  3E038HA07 ,  3E038JA01 ,  3E038JB02 ,  3E038JB10 ,  5B085AA08 ,  5B085AC14 ,  5B085AE01 ,  5B085AE12 ,  5B085AE25 ,  5B085AE26 ,  5B085BA06 ,  5B085BG02 ,  5B085BG07
引用特許:
審査官引用 (4件)
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