特許
J-GLOBAL ID:200903096431650870
印刷処理装置及び印刷処理方法
発明者:
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
根本 恵司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-270527
公開番号(公開出願番号):特開2008-207539
出願日: 2007年10月17日
公開日(公表日): 2008年09月11日
要約:
【課題】印刷処理装置において、ユーザが意図的に印刷処理を停止させて放置した場合であっても、自動的に停止を解除して他のユーザが効率よく使えるようにする。【解決手段】ユーザが操作部にて印刷停止/再開キーを押下すると(S201)、印刷処理装置が印刷処理の停止状態に移行し、機器情報管理部は計時を開始する(S202)。再度、印刷停止/再開キーが押下されないとき(S203)、即ち印刷処理の停止状態が放置されているときは、機器情報管理部は記憶装置に保存された設定時間を参照し(S204)、計時している印刷処理の停止状態の経過時間と、設定時間とを比較して判定する(S205)。経過時間が設定時間を超過していると判定されたときは(S205、YES)、機器情報管理部は印刷制御部に再開通知を行い、印刷処理を再開させる(S206)。【選択図】図6
請求項(抜粋):
ホスト装置と接続可能であり、入力手段を有し、前記ホスト装置から送信された情報に基づいて印刷処理を行う印刷処理装置であって、
前記ホスト装置又は前記入力手段の操作に基づいて印刷処理を停止させる手段と、前記印刷処理の停止からの経過時間を計時する計時手段と、前記計時手段が計時した時間が予め設定された設定時間を超えたとき、前記印刷処理の停止を解除する手段と、を有することを特徴とする印刷処理装置。
IPC (2件):
FI (3件):
B41J29/38 Z
, G06F3/12 D
, G06F3/12 K
Fターム (18件):
2C061AP01
, 2C061CQ34
, 2C061HH03
, 2C061HJ07
, 2C061HJ08
, 2C061HK05
, 2C061HK19
, 2C061HN04
, 2C061HN05
, 2C061HN22
, 2C061HP00
, 2C061HQ06
, 2C061HQ12
, 5B021AA01
, 5B021EE01
, 5B021NN00
, 5B021PP04
, 5B021PP06
引用特許:
前のページに戻る