特許
J-GLOBAL ID:200903097524857196

配管検査方法および装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 猪股 祥晃 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-137476
公開番号(公開出願番号):特開2000-329751
出願日: 1999年05月18日
公開日(公表日): 2000年11月30日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】海水系配管等ライニングを有する配管の外面からライニングの剥離等の布設状態を検出し、プラント運転中にもライニングの健全性をモニタすることのできる配管検査方法および装置を提供する。【解決手段】管本体5の内面にライニング6を有する配管の外面に圧電型超音波トランスジューサを配置し、この圧電型超音波トランスジューサ1から配管の厚さ方向に超音波パルスを発し、管本体5とライニング6の境界からの超音波多重反射エコーを検出し、この超音波多重反射エコーのピーク値の減衰定数を算出し、減衰定数によって、配管内ライニングの布設状態を推定する。あるいは、管本体とライニングの境界からの超音波反射エコーの振幅とライニングの内周面からの超音波反射エコーの振幅の比によって配管内ライニングの布設状態を推定する。
請求項(抜粋):
管本体の内面にライニングを有する配管の外面に圧電型超音波トランスジューサを配置し、この圧電型超音波トランスジューサから配管の厚さ方向に超音波パルスを発し、管本体とライニングの境界からの超音波多重反射エコーを検出し、この超音波多重反射エコーのピーク値の減衰定数を算出し、この減衰定数によって配管内ライニングの布設状態を推定することを特徴とする配管検査方法。
IPC (2件):
G01N 29/10 502 ,  G21C 17/003
FI (2件):
G01N 29/10 502 ,  G21C 17/00 F
Fターム (28件):
2G047AB01 ,  2G047AB05 ,  2G047AB07 ,  2G047BA02 ,  2G047BA03 ,  2G047BC03 ,  2G047CA01 ,  2G047CA02 ,  2G047CA04 ,  2G047CA07 ,  2G047EA04 ,  2G047EA16 ,  2G047GG24 ,  2G047GG27 ,  2G047GG36 ,  2G075AA01 ,  2G075BA17 ,  2G075CA36 ,  2G075DA09 ,  2G075EA01 ,  2G075FA16 ,  2G075FB04 ,  2G075FB08 ,  2G075FB15 ,  2G075FC14 ,  2G075GA15 ,  2G075GA16 ,  2G075GA21
引用特許:
審査官引用 (7件)
  • 特開昭57-037257
  • 二層管の密着状況の判定方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-071781   出願人:株式会社クボタ
  • 特開昭63-243752
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引用文献:
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