特許
J-GLOBAL ID:200903099049094835

バックライトユニット、表示装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 池田 憲保 ,  福田 修一 ,  佐々木 敬
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-228890
公開番号(公開出願番号):特開2009-064575
出願日: 2007年09月04日
公開日(公表日): 2009年03月26日
要約:
【課題】 光センサの検出部の寸法、形状によらず、薄型化が可能なバックライトユニットを提供する。【解決手段】 表示装置3は、液晶表示パネル5と、液晶表示パネル5の下方に設けられたバックライトユニット1を有している。バックライトユニット1は導光板7を有し、導光板7は、表示装置3の表示範囲外に延長して設けられた延長部20を有している。 延長部20には、凹部22が形成され、凹部22には、光センサ11が設けられている。 光センサ11にはセンサ基板13が設けられ、センサ基板13の一端は両面テープ23によって導光板7に連結されている。 光センサ11は、凹部22に設けられているため、バックライトユニット1の厚さは光センサ11のサイズに影響しない。 従って、バックライトユニット1は光センサ11の検出部(受光部25)寸法、形状によらず、薄型化が可能である。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
表示装置に光を照射するバックライトユニットであって、 光源と、 前記光源に設けられ、前記光源から照射された光を前記表示装置に導く導光板と、 前記導光板に対向して設けられ、光を受光する受光部を備えた光センサと、 を有し、 前記導光板は、前記表示装置の表示範囲外に延長して設けられた延長部を有し、 前記延長部は、厚さ方向に形成された凹部を有し、 前記光センサは前記凹部に設けられていることを特徴とするバックライトユニット。
IPC (4件):
F21V 8/00 ,  F21V 23/00 ,  G02F 1/133 ,  G02B 6/00
FI (6件):
F21V8/00 601B ,  F21V23/00 114 ,  G02F1/13357 ,  G02F1/133 535 ,  G02F1/133 580 ,  G02B6/00 331
Fターム (18件):
2H038AA52 ,  2H038AA55 ,  2H038BA06 ,  2H091FA23Z ,  2H091FA34Z ,  2H091FA45Z ,  2H091FA48Z ,  2H091LA16 ,  2H093NC42 ,  2H093NC56 ,  2H093ND02 ,  2H093ND07 ,  2H191FA13Z ,  2H191FA71Z ,  2H191FA85Z ,  2H191FA91Z ,  2H191LA21 ,  3K014AA01
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (4件)
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